人生のミッションを見つける

「僕たちは、何のために働くのか」元スターバックスCEOが教える働く理由

会社員かフリーランスか、働き方のスタイルなんて、どうでもいい
「”自分が人生を賭ける価値のあるミッション”が見つかれば、何が起きても会社や上司のせいにすることがなくなります。今の自分のポストやポジションを生かしながらミッションを達成できるよう努力すればいいし、道からそれそうになっても軌道修正がしやすくなります。何より、人生に活力が生まれる。『人々の役に立ちたい』『社会を変えたい』という心の底からわき出るミッションさえ見つかれば、会社員なのか経営者なのか、フリーランスなのか、といったことは重要ではない。自分の”働き方””ポジション”にフォーカスするのではなく、ミッションを見つけて人々を喜ばせることにフォーカスすべきというのが岩田さんの考え方です」
「ミッションを強く自覚することによって、ビジョン(明確な計画)が描けるようになり、パッション(情熱)は自然とわきあがる。そして、ミッション実現に真摯に取り組んで、人々に期待をはるかに超える感動を与えていくと、共鳴してくれる仲間は必ず現れる、と本書で伝えています」

自分が人生を賭ける価値のあるミッション、心に刺さる言葉です。
働き方、ポジションなんてどうでもいい、自分の果たすべきミッションを見つけて自覚し、ビジョンを描き、パッションでやり遂げる。まさしく、そのとおりだと思いました。単に給料のために働くなんてもったいないです。

ぼくのミッションはインターネットで世界を変えるサービスを創り出す。
初心にかえりました。

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