人生は好転しかしない

最近、思うのは人生というのは短期間で見れば浮き沈みこそあれど、長い目で見れば良い方向にしか進まないのではということです。
まぁ、そう信じてる方が楽というのもありますが、短期的に辛いこと程、後から考えると自分が成長できたチャンスだったってことは誰しも経験したことのあることだと思いますし、少なくとも自分の場合は人生は好転しかしてないんじゃないかなーと思っています。

こんな記事がありました。
「この仕事は合ってません!」と1カ月で辞める新人の“事情”

ぼくは前の会社を3年半務めて辞めましたが、それでも短かったかなーと思うことはあります。
最近はてなブックマーク等で○○株式会社を退職しましたってエントリが流行ってますが、そこで博報堂を1年で辞めました、ソニーを2年で辞めました、とか短期間で辞めてるケースが目立ちます。
別に会社名が有名だからとかは関係なく、どこの会社のどんな仕事でもそうですが、たった1年や2年でその会社や仕事のことが分かったつもりになってしまうのはもったいないよなーと思うわけです。

だって社会人1年目ってほんとにぺーぺーですよ。
たった1年目で、この会社はダメだとか、自分がもう学ぶことはないと思うのは残念だなと思います。

次にどんな仕事をするにせよ、前の仕事で学んだことは必ずいきてくるので、せっかくだからいろいろ経験させてもらった方がいいのになと思います。
こう言っちゃなんですが、日本の会社というのは自分から辞めない限りなかなかクビにはなりませんからね。
好き放題やっちゃえばいいんだと思います。

上記リンク先に1点だけ突っ込むとすれば、公の場で言う退職理由なんてのはだいたい嘘なので、辞めた人の本音は分からないということです。
入社した会社があまりにブラックだったら、すぐ辞めた方がいいってのは昨今の就職転職市場の定石ですからね。

でも、どんな道を選んだとしても、例え転んだとしても、自分は前に転んでいるんだということを忘れないようにしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。