人間関係

今日は配属された部門に挨拶にいったのですが、そこで知った情報として一ヵ月後に基本情報処理試験のテストを受けて、その次の日に結果のフィードバックと配属面談があるということで学生時代に基本情報くらい取っとくんだったーと後悔しました。一応一通り勉強したことはあったけど、前回受けに行かなかったですからねー。さすがに部長と面接するのに下手な結果は残せません。配属されてからもペーパーテストな勉強がしばらく続きそうです。しかもプレッシャーはでかいです。

本日は研修の本当に最終日ということで、配属方法や研修の狙いについてネタバレ大会があったんですけど、やっぱり配属は面接時の希望を重視していたみたいです。ぼくらは知る由もなかったことですが、面接での発言は一字一句残らず記録に残っているそうで、ぼくは一貫して希望の部署を伝えていたし、そもそも会社を受験しようと思ったきっかけでもあったのでなるべくしてなったという感じみたいです。どこでもいいみたいなことを言った人は人数あわせで配属されちゃったようですが、確かにそーいえば面接時の発言通りになっているという人が多かったみたいです。それが現時点での志望と違ったりするから性質がわるいんですけどね。けっこー細かい発言まで拾われているみたいです。会社って恐ろしい。

入社時のテストはそんなに難しくなかったのだけど、中に一つだけ絶対に間違えてはいけない問題があって、そこが合ってるかどうかで合否が決まってるとか、そんなことまで言っていいのかよというか、そんなことまで書いていいのかよと、ぼくも判断に迷うところです。(後で消すかもしれません。)

来週からは本配属だし緊張するなー。
いや、本音ではあんまり緊張してないんですけど、周りが緊張してるんで緊張感があるポーズをとってしまう癖がぼくにはあります。なんか正直、なんでそんなにびびってんのとか思っちゃう人なんで、生意気に見られないように緊張を装ってみたり。ほんと生意気ですよね。

そーいえばこの2日間、いろんな事業部の人のプレゼンを聞く機会があったんですけど、同期で話題になったのはプレゼンって人によって質が全く違うよなーってことです。ある人のプレゼンは淡々と一本調子で原稿を読む感じで90分間もあって、そりゃー寝ちゃう奴も出てくるよと思います。確かに寝るやつが悪いんだけど、プレゼンターにも大いに責任はあります。事実、同じ時間プレゼンしても絶対1人も寝ないような、こっちのテンションが高くなるプレゼンのうまい人もけっこーいましたし、プレゼンをする人というかプレゼン能力ってものすごく大事なんだなと勉強になりました。そういう人は、偉い人が多いし人をコントロールするのがうまいんだろうなと思います。

最後おもしろかったのは、ある人事の人が他の人事の人に対して「時間守れねーやつはほんと大っ嫌いなんだよね。」ってぼそっと個人攻撃していたことです。もちろん本人を前にしてじゃないので、完全に愚痴なのですがやっぱり人間、嫌いな人は嫌いだよなーと共感を覚えるところもあります。ぼくも人に対してけっこー好き嫌いがはっきりしているので、そりゃー仕事上ではうまくやりますけどプライベートでは絶対仲良くならねーよと思ったりすることもあります。ぼくの短所なのでしょうけれど、嫌いなのには理由があって、本質的に生理的に受け付けないものはダメなのです。具体的には自分は何もしないのに人に押し付けて文句ばっかりいうやつとか、向上心がない、時間を守れない、わがまま、ネチネチしつこい、言い出すときりがありません。直接関係はないけど、最近イラっとするのは関東人特有の「~じゃん?」だったりします。なぜかイラっとします。後はいい年した大人に多いのが自分の非を素直に認めて謝れない人かなー。新人のダメなところ指摘してる場合じゃないですよ。

自分には甘いくせに人に対して厳しいのも、ぼくの悪いところです。人の悪口を言わない人ってのが理想だし、そういう人が信頼を得ていくってのは分かっているんですけど、嫌いなもんは嫌いなんですよねー。極力言わないようにしてますけどね。態度には表れるのかもしれません。たまに言ってやりたくなるときがあるんですよね「言っとくけど、おれお前のこと嫌いだから。」って。はい、性格悪いです。

でも社会で生きるってのは円滑な人間関係を構築するということだし、努力していきたいと思います。。

*少なくともこれを読んでいる人の中に嫌いな人なんていないのであしらからず。

4 件のコメント

  • [□sikakuさんへ]
    おー同意してくれる人がいたかー。
    なんだろうね、なんかむかつくんだよね(笑)
    「これってそうじゃん?」的な上から目線?
    オプションとしては「~だぜ?」「実は~なんだ。」(人事の偉い方のSさん風)もなんか引っかかるんだよねー。

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