今年サイトでやり残したことは?

今日は久々に履歴書を書きました。
一流企業ながら履歴書段階でほとんど落とす企業らしいのであんまりやる気は出なかったんですけど、一応エントリー通過してるんで書いてみました。
途中後半部分で書き間違えて、あやうくペンを折ってしまいそうな勢いでした。履歴書の書き損じというのは、ものすごく悔やまれるもんですね。
履歴書の内容、正直あんまり自信ないんですよね。
自分の文章読んで良い出来かどうかくらいは分かるつもりですけど、今まで書いた「履歴書」はあんまり良くないです。会社指定のエントリーシートの方が書きやすいし、出来もいいです。てか、さっき写真の数を数えたらもう20枚も使っていましたよ。そんなに履歴書書いてんのかよと。

最近どうも就職活動飽きてきたというか、就職できんの?みたいな負のオーラが漂ってテンション低めであります。年末のビール業界突破できないと、ちょっと辛いところです。
明日は今までと違うIT企業主催のセミナーに参加するので、なんか別の刺激を得られたらいいなと思います。

さて、今年サイトでやり残したことは?(琥珀色の戯言)
【引用始まり】 — 今の僕に関しては、「サイトでやり残したこと」って全然思いつかないのです。「やりつくした!」という満足感があるわけでもないけれども、「これ以上の何かができるわけでもないだろうな」という諦念もあるのです。【引用終わり】 —

ぼくも達成したいことがあって書いてるわけでもないし、やり残しただとかやりつくしたとかそういう感覚は全くありません。いつも読んでくれている人には感謝していますけど、アクセス数が増えたり減ったりということにもあまり興味がなくなってきた気もします。こんな風にただ書きたいことをなんとなく書いてるだけなのに、一日に1500人とか読みにきてくれていること自体は自分でもすごいことだと思いますし、一方でこの形式でやれる上限レベルではないかとも思います。

ただぼくはfujiponさんのように充電の時期かなとかそんな風には思いません。(存在証明というのは同感です)上限レベルに達したところで、それを打ち破るだとか、維持するだとか、別にがんばる必要はないと思うし、ブログの更新についてがんばるという表現は合っていない気がします。何一つがんばっていないし、趣味としてやってる感じです。

そんなこと言いながら学生時代にがんばったことにはブログの更新の継続なんてこと書いちゃってるんですよね。
そもそも何?「学生時代にがんばったこと」ってどの企業もバカの一つ覚えみたいに聞いてばっかりで、もううんざりですね。なんで頑張ることを求められてんのさ、ってかなり食傷気味です。
正直がんばってなんかないんですよ。
好きなことに熱中して、楽しんで打ち込んでいるだけのことです。
みんなそうなんじゃないんですか?
頑張るって表現はなんだかなと思います。

頑張る必要なんてないんだよ。
そう思いながら疲れたので寝たいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。