今週のテニスの王子様

いや~最近テニスの王子様の感想を書くことが多くてすっかりファンサイトになっちゃってるんじゃないかと思ってしまいます。
いや、だってね。すごいんですってば!
こりゃーもうジャンプをリアルタイムで読んでない人は確実に損してますよ。

今週の見所1

海堂「デタラメ言ってんじゃねーぞ、コラァ!」
試合前にいきなりラケットで殴りつける海堂。
それを華麗にムーンサルト(バク宙)で避ける向日。

あれ、手塚部長がキレてオーラを身にまとった理由って確か相手がラケットで攻撃してきたからじゃなかったでしたっけ?
「ラケットは人を傷つけるためにあるんじゃない!」このセリフは何のためにあったのでしょう・・・。

今週の見所2
「おお、日吉が最初から演舞テニス!?そして・・・。」

「向井先輩もムーンサルト殺法!!」

不二「いきなりきたね」

特筆すべきなのは、このダブルスの2人は現在レシーバーなことです。
演舞テニスはまだレシーブの構えということで納得できますが、ムーンサルトは完全に意味がわかりません。
相手がサーブを打ってくるということろで、意味もなくバク宙をしながら空中でひねりを入れて華麗に飛んでるんですよ。
まだ試合すら始まっていないのに、レシーブを受ける側がムーンサルト、しかも殺法。このコマを見れば見るほど笑いがこみあげてきます。
不二の「いきなりだね」とう冷静なコメントも最高です。

今週の見所3
乾がサーブを打ちました。

サーブという名のレイガンを!

巨大なオーラの柱が相手側コートを包み込みます。
おそらく相手側コートには大きな穴が開き、観客数十人が犠牲になったものと思われます。
乾「火のついた男が若干いると言ったろ」
このセリフから察するに、レイガンではなくもしかしたら前回話した「邪王炎殺黒龍波」かもしれません。
もはやテニス界ではサーブやスマッシュを打つときにラケットに火薬を仕込むのは常識となっていますが、今回は今までの比ではありません。
明らかに桁違いのエネルギー弾を打ち込みました。
これは浦飯ゆーすけが、武闘会での決勝直前に空に打ち上げた巨大レイガンに匹敵するパワーです。

いやーこの圧倒的スケールのスーパーテニス漫画をジャンプで読んでいない人は本当に不幸ですね。
というか実際読んでいなければ、ぼくの言っているおもしろさが全く理解できないことだと思います。
読んでいたとしても改めてテニスの王子様をじっくり読み返してほしいですね。
考えれば考えるほどツボにはまっていきます。
作者は確実に狙っているんでしょうけど、天才肌だと感じられずにはいられません。
うーん、今週もすごかったなあ。

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1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。