仕事をする環境

IT業界の現状について
第一弾:ウェブエンジニアという生き方
第二弾:ITゼネコンとIT土方
に続きまして今回は第三弾、完結編です。
次はきっと番外編が待っている。

プログラマーになりたいやつって減ってんの?(ベア速)

結局結論としては一番大事なのは環境であり、それは所属する会社と部署、上司と同僚に依存する部分が大きいということになります。そして日本ではやっぱり現状を考えると、できるだけ優良大手で評判の良いところがいいし、下請けや偽装請負系の中小企業や独立系は相当リスクの高い選択になると思います。

環境の中でも
【引用始まり】 — 人間関係はすげー大事
気軽に話せる人の隣で仕事出来るやつはそれだけで勝ち組間近
そうで無い人の10倍悪い環境でも耐えることが可能になる【引用終わり】 —

やっぱり人間関係だと思うんですよねー、どんな仕事や職種でも。
採用人数の少ない優良会社って日本にもたくさんあると思うんですけど、同期が少なくて入社してからばらばらに配属されて、そこが自分よりずっと年上の人たちばかりで話が合わないとかだとそれだけでストレス感じそうです。たとえしんどいところでも同じ境遇の人が近くにいるだけで心強いし、人が多ければいろんな考え方や価値観が自分に刺激を与えてくれるはずです。大量採用の弊害とかいうけど、同期はたくさんいた方が何かと安心の法則。

あとぼく的には
【引用始まり】 — やっぱり独立系とかメーカー系とかなんでもいいんだけど、誰か他の会社のためにシステムを作っているところってのは、どうしてもきついと思うし、やりがいも少ないと思う。自社のために何かを作るってのが自分のために何かを作るってのと近くて楽しい【引用終わり】 —

何を何の目的のために作るかというのが一番大事だと思っています。
作ってるものがおもしろくなくちゃ何も始まりません。
パッケージやら組み込み系とか死ぬほど興味がなくてWebがやりたいのです。

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