体力と時間がなさすぎる件について

大分の特産品であるカボスですが、日本の生産量の98%を誇っているそうですよ。
なるほど、うちの実家にもカボスの木があるわけだ。

さて、今週はいっぱい仕事しました。
とは言え、新卒は10時を過ぎると帰れと言われてしまうので今週の残業時間は16時間(3×5+α)です。16時間というのは定時に換算すると2日分、増えたことになるのでお得ですね、そうですね。本当に仕事してる人にとっては全くたいしたことない、たったの16時間だというのはもちろん重々承知しているのですが、今週はそれでもけっこークタクタでした。家に帰って布団に直行することも多かったです。一日に4回くらいのトイレ休憩しかしていないことも原因かもしれませんが、なんだかとても疲れます。それでも配属以来、OJT担当の先輩が家に帰ってるところを一度も見たことがなく(本当に家に帰れなかったのは一度だけらしい、他は終電かタクシー)、朝はぼくより早く会社に来ているのでそのタフさに憧れます。自分は体力がないなーと切に思うのです。

けど、今期(クォーター制)の仕事の締め切りが残り一週間ということでやってもやっても時間が足りないのです。それはぼくのプログラミング速度が遅いのが主原因だと思いますが、それでもこの数ヶ月間で見違えるようにコーディング力はついたように思えます。もちろん、まだまだまだ圧倒的に標準を遥かに下回っていることには変わりないのですが、今はプログラミングが楽しくてしょうがありません。だから、ついつい熱中してしまって3時間毎のトイレ休憩しかせずに疲れが溜まるんでしょうね。

疲れてるなとは思いつつも、一日3時間足らずしか残業してはいけないという制限の中(チームで帰るのは一番早い)、残り一週間しかないと思うと多少焦りを感じます。開発は残り一週間あればなんとか目標は達成できるかなという程度なのですが、実は同時進行で進めないといけない仕事が後3つくらいあるのでかなーりギリギリ(間に合わない)予感がするのです。今日は金曜だというのに休みが楽しみではなく、仕事ができないことを多少悲しんだ程です。休みは体のために絶対必要ですけどね。最近、今まで普段使わなかった「shiftキー」とか「”」、「.」、「<>」を非常によく使うため左手の小指と薬指が痛くなり、右手の爪が割れてしまいました。たまにスポーツをすると普段使わない筋肉が筋肉痛になるのといっしょです。でもおかげでプログラミング仕様のタッチタイピングにもだいぶ適応してきました。後は基本となるUNIX特有のコマンドをたくさん覚えたいです。

今月は二回も祝日があるようですが、一ヶ月前には嬉しかったのに今は少し苦々しく思います。一日減るとだいぶ違いますからねー。休日出勤するほど、緊急のトラブル対応とかでもないので出るのも気が引け心配です。結果的に目標終わらないとか、完成度低いとか別にそれでもいんですけど、その場合来月出るボーナスが減るだけです。そこんとこ成果主義がシビアだったりします。

今週は本当に疲れたなー。
もっと体力と時間が欲しいです。
ビールを飲んだら多少元気にはなるんですけどね。
時間は三日でいいから余裕が欲しいです。
今になって夏休みで一週間休んだのが地味に(いや、かなり)効いてますね。
でも後悔はしてないです。

2 件のコメント

  • [必殺技]
    22時に退勤ボタンを押す→再び残業開始(;ω:)
    という死のコンボをする日が来るのでしょうか。。。

    夜残るより朝7時に出勤しろと言われましたが無理です。

  • [ueno二等兵さんへ]
    >22時に退勤ボタンを押す→再び残業開始(;ω:)
    え、毎日それやってますけど違うんですかw?

    ほんとは朝の方が効率いいんだろーけど、そっちの方がきついなー。

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