侍inゲーム

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みなさん、どーもありがとうございます。

本題に入りますと、昨今の日本は空前の侍ブームです。
ハリウッド映画「ラスト侍」に始まり、日本の中で侍というのが一種の流行を生み出しています。そんな中、その流れに便乗して出てきたゲームがあります。

「鬼武者3」と「戦国無双」

便乗といっても両者シリーズの最新作ではあるんですが・・・。

どちらにも興味のあったぼくは、とりあえずお金も勿体無いしドラクエ5の発売も近いし、でも暇だし、ということで暇つぶしのために鬼武者2を1900円で買ってやってみました。

鬼武者をやったことがないのにいきなり2をやってみるというかなり邪道だとは思うのですが、今更1からやりたくなかったのと、店にたまたま2と3しかなかったというのがあります。

2をやった感想としては正直この手のタイプはぼくには合わないなーって感じでした。アクションを売りにしているゲームだとはわかるのですが、全体の暗さっていうか心休まる明るい町があったりするRPG系の方が好きなんですよねー。

デビルメイクライも名作として有名ですが、ぼくは気に入りませんでしたし。単純に好みじゃないんだと思います。
いわゆるやりこみ系のゲームが苦手なんです。
一回クリアしても2回目3回目をやりこんでコンプリートしていくってのがダメなんです。

まあそれでも鬼武者3はどんな感じなんだろうとゲームレビューを書いているとこをかなりの数、回ってみたんですけど、評判よくないですねー。
アクションはいいんだけど、シナリオが最悪だというのが大方の意見でした。ある意味シナリオなんてどうでもいいゲームなのかもしれませんが・・。

鬼武者シリーズは1,2ともにPS2で初めてミリオンセラーを突破した名作として名高いですが、3は最終的に50万本ちょいくらいになりそうです。発売して二週間たつと売れ行きはもう伸びないことが多いのでミリオンは厳しそうです。

一方、同時期に発売された戦国無双。
これは大ヒットシリーズ「三国無双」の日本バージョンでかなりの期待作であり、既に100万本を突破しているそうです。

しかし、戦国無双のレビューもたくさん見てみましたが、鬼武者以上に叩かれています。システム、シナリオ、売りの爽快感までも三国無双と比べると劣っているようです。

ぼくの経験的に雑誌とか営利に関わるレビューよりも実際にプレイした人の個人的な生の意見を数十人分読んだほうが失敗しないので、この二つのゲームはそのうち誰かに借りてやってみる程度にしたいと思います。

来週ドラクエ5がプレステ2でリメイクされて発売されるわけですが、ドラクエ5はぼくが小学生の頃、最もはまったゲームです。
RPGにも関わらず5回はプレイしました。
それだけ思い入れの強いゲームだけに雑誌とかで3D化されている場面を見るとたまらなくやりたくなるのですが、はまったゲームだけにシナリオとかはすごく覚えていたりするので、やってみてわくわくするんだろうかとか思って逆に悩んでいます。ストーリーがおもいろいのは知っているんだけど、それを知っているからこそ、買うべきか悩むのです。

以上 最近のゲーム事情でした。

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