働きすぎた。。

ここんとこ、ずっと朝8時に出社して夜12時半の終電で帰るという生活で、1日16時間勤務、昼ごはんも夜ご飯も抜きでトイレ休憩以外は席も立たず、家に帰るのは午前2時前、朝起きるのは午前6時過ぎの睡眠時間4時間の毎日でした。勤務時間うんぬんよりは、ずっと緊張状態が続いたことの方が辛かったです。この一週間で3キロ体重が減りました。栄養ドリンクと飴で生きてる感じがしました。長時間の座りっぱなしで初めて左の肘が摩擦で痛くなる(机に置いてるだけ)という現象に襲われました。もちろん、目肩腰の疲れ具合もすごかったですけど気にしてる暇はなかったです。それでも休日出勤と泊まり込みだけは申し訳なくてまだやってないし、世の中には2週間帰宅してないなんて話もザラだし、大したことはないんですけどね。

こうなったのも元はといえば自分に責任があるわけですし、長時間勤務に対する不満なんて会社では口が裂けても言えません。今期も一応今日で終わりですが、ぶっちゃけいくつか仕事が未完(マイナス評価)のまま終わってしまい、今日も終電でした。。それでも一応、ボーナスが通常通り確保されるのは社内コンペで優勝(最高評価)した功績のおかげです。逆に言えば、それがあるのにいつも通りのボーナス額というはおかしいのですが…。

1つ、分かったこととして、うちの会社ではどんなに遅くまで残って仕事をしても一切評価されませんが、朝1時間か2時間早く来るだけで意外な程、高く評価されるということです。夜残る人は多いけど、朝早く来る人はほとんどいませんからね。来月から社内の制度が変わり、朝早く来た方が何かとお得になるようなので、ちょうどいい予行練習だったということでこれからもできるだけ朝早く通勤できるようになりたいものです。朝早いと電車が混みますけどね。

あー、ほんとに疲れたー。
来期からは残業時間が少ない程、高評価を得られる人事システムになるという専らの噂です。仕事を長時間やらなければ終わらないということは、自分がいかに会社にとって高コスト体質であり、不必要な人間であるということを突きつけられてもおり、正直今期も辞めたいなと思うことが何度かありました。来期の目標はとりあえず、スケジュールを意識して着実に仕事を片付けるということにしたいと思います。後は、ハイクオリティ、ハイパフォーマンス人間になることです。チームで一番仕事ができないぼくが、無駄に高い給料をもらっているのは客観的に考えたら絶対おかしいですからね。

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