光が丘ポジティブキャンペーン

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まだ見ていない人は前回の記事をご参照くださいませ。
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さて春から暮らし始める東京都練馬区は光が丘。
東京23区内で最も緑が多い練馬区の中でもその圧倒的豊富な自然は都会の人ごみに疲れたあなたをきっと癒してくれるはず。かつての広大な米軍駐留跡地を計画的に開発した街であり、大江戸線光が丘駅から一歩出れば徒歩5分以内に生活に必要な施設は全て揃っており、道幅も非常に広く、人口は3万人もいるのに非常に静かで落ち着いた完成度の高い街です。

城南住宅→光ヶ丘(俺の日記)

練馬区 光が丘(東京風景)

ぼくは自然や緑がそれはもう大好きで一日中公園でぼーとしていても飽きないくらいなので、この緑豊かな光が丘公園のポイントは非常に高いです。仕事に疲れたら休日にマイナスイオン(笑)を体いっぱいに浴びたいですね。さらにこれだけ緑がある住みやすい場所にも関わらず新宿まで大江戸線一本でわずか20分の立地条件です。しかもですよ、光が丘は大江戸線の始発駅なので朝は通勤ラッシュとも無縁に近く、一本(3分間隔)見逃せばほぼ座れるという最大のメリットがあります。都会の中の田舎に住むというのは最高に贅沢な生活であることでしょう。

と、まあメリットと思われることを一通り挙げてみましたけど、逆にデメリットもあります。ここからはネガティブキャンペーン。まず、駅前に巨大なショッピングモールがあるんですけど、ここPM9時に閉まります。ファミリー向けの地区なのでコンビニの数も少なく、基本一人暮らしの社会人には向いてない場所です。ぼくの夢の一つであるいきつけのBARも駅付近には皆無ですので、どこかで終電を気にしながら飲む必要があります。さらに駅周辺は公団の住宅地が立ち並んでいますので一人暮らし向けの物件の数自体が少なく、探せばありますが徒歩5分以内はまずないです。

確かに癒されるし通勤は割と楽なんでしょうから住めば気に入る可能性は高いですが、ぼくとしてはやっぱり新宿とか六本木で飲んで終電がなくなったとしてもタクシーで気楽に帰れるくらいの立地には憧れがあります。現実的には東中野とか、欲を言えば中目黒とか、もっと言えば恵比寿とか。まだ次のところに住んでもないのですが、とりあえず一年半くらい住んだら引越しを検討したいと思います。ま、それはその時の気分と懐具合次第です。

いいところに住むのはやっぱり金なのか!
今日、銀行員の友達と飲んだのですが仕事柄、人を判断する基準は貯蓄額それのみだそうです。もう人を評価するにはその一点しかないそうで、貯金って大事だよと教わりました。貯金か・・、会社的にも性格的にもできねーだろーなー。。お金について考え出すと宝くじが3億円当たれば、好きな仕事して暮らしていけるのにとか不毛なこと考え出すのでやめときます。ちなみに年末ジャンボも300円当選で終わりました。あれってほんとに当たる人いんのかな。

2 件のコメント

  • [先日はお世話になりました。]
    それのみ、はちょっと大袈裟だけど…それくらい大事ではあるかもw頑張れ~っていうか自分もね。特に用は無いけど頑張りますわ。

    因みに…銀行は「預金」で、「貯金」は〒の言葉だから。ってことで、銀行使ってね笑。

  • [某銀行員さんへ]
    へーそうなんだ(笑)
    言われてみればそんな感じするけど、普通に知らなかった^^;

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    ABOUTこの記事をかいた人

    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。