全日本フィギュアスケート

全日本フィギュアスケートをなんとなく見てました。
普段、浅田真央、安藤美姫、基準で世界大会とか見てたんですけど、国内の選手権を見たりすると、この二人がいかに凄いのかということが改めて分かりますね。

約30人の日本のトップが終結した大会、つまりは全国大会なわけですけど、二人の独走っぷりが目に付きます。

1位 浅田真央 71.14
2位 安藤美姫 69.50
3位 中野友加里 63.34
4位 恩田美栄 58.62

男子にしても

1位 高橋大輔 85.55
2位 織田信成 81.75
3位 南里康晴 72.30
4位 神﨑範之 70.78

とTOP2の突出ぶりが分かります。
他のメンバー達だって人生スケートにかけてきた人達だろうにたいしたもんです。てか二人とも関西大学なんですね。
浅田真央と安藤美姫も同じ名古屋で同じクラブ出身だし、強い人は集まるもんだなと思います。

日本選手権とかに出場してる時点で、既にものすごい特技ですよね
大学入って選手引退したとしても、就職ではすごく武器になると思います。
安藤美姫レベルになると、既にトヨタの社員ではあります。(スポンサー的意味合いが強いのかもしれないですけど)
金メダルを取った荒川静香はプロに転向したし、解説の仕事もあるし、そこらへんは人それぞれの人生だなという感じです。

何が言いたいのかわからなくなってしまいましたけど、普段テレビで見るようなスポーツ選手のすごさというのを、全日本選手権で感じました。
勝者や強者は多くの敗者の上に成り立っているのだなという当たり前の感想です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。