公文書偽造

つまりは履歴書の修正の仕方です。
エントリーシート書いてると、書き間違えというのはやりがちです。
修正液とか使っちゃいけませんからね。
一からやり直すというのは体力的にも精神的にもかなりきついもんです。

今日もやっちゃいました。
間違えれないから下書きから始めて、トータルで1000字程度のエントリーシートがもうすぐ仕上がるという段階で痛恨のミス。
しかも

貪欲

という字を

貧欲

と書いてしまったのです。
一瞬分かりませんけど、よく考えると意味が真逆です。

しかしもう絶対書き直したくありませんでした。
構成下書き本書きと6時間くらいかけている状態でやる気が出ないので、どうにかこれを修正しようと考えた結果、前に先輩から聞いたカッター法を使うことにしました。

方法は簡単、カッターで間違えた部分を削るだけ。
今回はカッターが手元になかったので、ハサミの先端を使用しました。
何度か違う紙でリハーサルを繰り返し、ゴシゴシと削っていきます。
細心の注意を払い、神経をハサミの先に集中させ、少しずつ削っていきます。
要するに修正液と逆で、白を乗せるんではなく、白が出てくるまで削るんです。

そうすると予想以上に自然に修正ができたんですよね。
よーく見ると表面がざらついてるし、修正液のような感じにも見えなくもないんですけど、修正液で修正するよりは遥かに綺麗に修正できたと思います。
念のためコピーとってみると、けっこー目立ってはいたんですけど・・・。

基本的には間違ったら必ず新しく書き直すべきです。
けれど、それまでが改心の出来だったり、集中力や時間の問題がある時に、あまりに微妙なミスで修正可能だと思えるようならこの方法を使うのもいいかもしれません。

さて、今週中に出さないといけないエントリーが後3つあるんですけど、今週はなかなか時間がないんですよね。エントリー締め切り一週間前と当日前日だと通過率が全然違うという事実を知っていながらもやはり当日に着くようにしか出せないのは辛い現実、というか自分への甘さです。
火曜、水曜は説明会に参加、木曜は研究室の忘年会、水曜金曜土曜はバイトということで、学校にいる時間を有効に使いつつ、できるだけ月曜(明日)仕上げれるようにがんばらないといけないようです。
時間がないない言いつつも、今日は息抜きということで久々に打った銭型が3000枚(バイト80時間分)出てちょっとしたボーナスを得たんですけどね。
結局時間がないなんて言ってる内はそんなに忙しくなかったりするもんで、工夫次第です。工夫ってか気合です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。