内定式

昨日、内定式のことを日記で書いておきながら今日そのことに気がついたのは帰りの電車にリクルートスーツの学生が溢れていたのを見た時でした。そーいえばそうだった。会社に入ると全く関係ないので全然意識しないもんですね。でも去年のぼくは私服だったなと思いながら、電車の中で同期になると思われる学生2人の話を聞いてると若いな~とか感じてしまいました。会社に入るとどうも学生を冷めた目で見てしまいます。社会はそんなに甘くないぞとか嫌な大人の典型です。

入社して半年が経ち少しは成長ができたのかな。
絶対評価ではまだまだまだかなり下の方だと自覚してますが、3ヶ月前の自分と比べたら少なくともphpに関しては習熟度5%から65%くらいにはなった気がします。何事も80%より上を目指すのからが大変だったりするのですが、プログラムもやればなんとかなるかなと思えるようになっただけ、それは成長と言えるかもしれません。今期はこれプラスperlも使えるようにならなければいけません。そしてそれ以上にオペレーティングの方に力を入れる予定です。仕事は山積みです。

仕事人間にはなりたくないという思いがありつつも、それは仕事人間になった人にしか言う権利のない言葉だとも思います。それはそうと最近知った情報としてうちの会社の平均残業時間は40時間足らずだということです。もっとも、うちの部署は全部署の中で一番平均残業時間が多いし、ぼく自身も先月は60時間を越えているし、100時間を越える人もザラなのであまり参考にはならないかもしれません。けれど、某人材管理系の部署の平均残業時間が10時間台なのは多少、解せないものを感じたりもします。

まあ、結局仕事が終わるかどうかは本人の能力と仕事量次第ですからね。ぼくは仕事をこなすスピードが極端に遅いので仕方がないことだとは思います。勉強しなければいけないこともたくさんありすぎます。On-the-Job Trainingもいつの間にか(昨日で)終わってしまいました。これからは正式なIT戦士として戦っていかなくてはいけません。昨日は前期のフィードバックで部長と一対一で話したのですが、部長も新卒でこの会社に入って(創業当時に親会社からの出向)最初は何もできなかったけど、がむしゃらに頑張ってきたという話を聞かせてもらいました。なんでそんな話になったかというと、ぼくの出来が悪いから心配だということなんですけど、ぼくもがむしゃらに頑張るだけなのです。

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