内定式

今日は内定式がありました。
今まで内定内定と言っていましたけど、改めて「あなたを正式に社員として採用します」と内定通知書を受け取るとなんだかうれしいものがありますね。後は無事に卒業することが一番の課題です。エントリー総数は最終的に2万弱、内定倍率も60倍を超えていたらしく「さぞかし優秀な方たちなのでしょうね。」と社長も嫌味のようにおっしゃっていました。

内定式の後の懇親会ではやっぱり例のアンケートの結果が集計されて発表されたりしていました。今年の内定者は仕事よりプライベートを重視するという傾向のようです。ぼくもそれで正しいと思います。プライベートが充実してこその仕事です。

会社主催の懇親会は未成年もいるということでアルコールなしだったので正直盛り上がりに欠け、席が固定されているため気の合わない人といっしょにいるのも若干苦痛なところがありました。就活したりして気がついたけど、ぼくって極端に人を選ぶ傾向があるんですよね。ぼくが好きなのはオシャレで物事を深く考えることができて、それでいて女に対してガツガツしたりしない、静かな雰囲気とセンスを持った人です。男に関してですけど、そういう人と話していると楽しいし、仲良くなりたいと思います。それは自分がなりたい理想像なのかもしれません。私立文系特有のノリの良さとか、オタク特有のノリの悪さ、どっちも正直苦手です。一言で言えば社交性がないんです。けど、やっぱ年も同じくらいだし境遇も似てるし基本的に修士の連中が一番接しやすい感じがしました。

会社主催の懇親会の後は学生主催の懇親会があり、最初は人が多すぎてうまく交流できるか心配でしたけど、結果これには参加して正解でした。この会社にも気の合いそうな人がたくさんいるというのが分かったし、友達もけっこーできたし、みんな不安に思っていることは一緒なんだとわかって、こいつらとならやっていけるかもしれないと思えたことは非常に大きかったです。今までこの会社大丈夫かなと思うことが多すぎだったので・・・。

内定者に関して言えば、女の子は異常に美人が多いです。
内定者って時点で全く興味ないし、仲良くなりたいとも全然思わないのですが、受付嬢として採用されたんですかってくらい長身で綺麗な人が多い印象でした。顔が重視されてるのかもしれません。男はもうほんと多種多様でいろんな人がいるもんだなーと思いましたけど。人数が300弱もいるので全員と交流することは不可能に近いのですが、その中でもそれだけいれば必ず気の合う人もいたりするのでそこはメリットだと思いました。少人数制だと仲良くはなるんでしょうけど、相容れない人ばかりだと絶望的ですもんね。

んで6時間ほど飲みまくった後(久しぶりにふらふら状態)はダイエット中とは思えない行動、ラーメンを食べに行ってしまいました。会社のすぐ近くに博多の一蘭があるんですよねー。びっくりなことに東京の一蘭は750円するんです。福岡は650円ですよね。ちゃっかり替え玉まで食べて非常においしかったです。

そんな内定式でしたけど、次は部屋を決めるためにもう一度東京にこないといけません。次回は自腹なので非常に辛いです。どこに住めばいいか誰かアドバイスください・・・。

追記:mixiの日記キーワードのかなり上位に内定式があって笑いました。東京はどこもかしこも内定式帰りっぽい人ばかりだったし、mixi人口がいかに大学生が多いかもわかります。

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