初体験

今日初体験しました。

ホテルで

初体験というのはコンタクト初体験です。
ついにコンタクトを買いに出かけたのです。
眼科についてしばらく待ってるとまずはいろんな目の検査から始まりました。それから検査結果が出るまで待機です。

看護婦さん(?)みたいな人が検査結果をつげにやってきました。
「角膜の細胞数というのは決まっていて二度と再生しないんです。一度死滅すると復活しないので数が減っていくと細胞一つ一つが大きくなってしまうので、そうなるとコンタクトの使用はできないんです。」

みたいな説明を丁寧にされました。細胞数が二千くらいになるとやばいらしいです。ここまで丁寧に話をされると自分が細胞が死んでてコンタクトはできないんじゃないかって気分に思いっきりされました。
けどおれは3000くらいだから問題ありませんって言われました。
ならそんなに深刻そうに説明しないで欲しかったです。。

その後、視力を測りました。
中学の時は1.0
高校の時は0.4
今日は0.1でした。
0.1って。。
めっちゃ悪くなってるやんて思って少し落ち込みました。
上から二番目のCも見づらい状況でした。

それからしばらくして目の検診(?)みたいな感じで診察室に行きました。
目にライトとか機械とか当てられてると
「あれ?最近コンタクトをつける練習とかした?」

してるわけありません。今日はそのために来たんですから。
「左目に傷ができてるねー。」

えぇーーー

傷ですかー。

原因はまつげが目に刺さってるとのこと。
そーいえば最近一晩中目が痛くて眠れないことが何度かありました。

まつげが原因だからまつげを抜くことになりました。

抜くんですかーーー。。

どうせなら切ってほしかったー。プチって痛かった。。

そんなわけで検診も終わっていよいよコンタクトの装着練習。
気さくなおにいさんみたいな人が担当でした。
まずいきなりつけてみる練習。
右手の中指で下まぶたを、左手の中指で上まぶたを持って右手の人差し指でコンタクトを目に装着です。
なかなか苦労していれることに成功しました。やっとの思いで入れたんですけどすぐに出す練習。出すのは入れるのより大変でした。
今まで知らなかったんだけど、ソフトコンタクトって取るときに眼球に指をかなり大胆に触れなきゃいけないんですね?
目薬も嫌いなぼくには至難の業でした。
人差し指と親指でコンタクトを押しながらつまんで取り出すんです。
眼球に触れながら取り出すなんてコンタクトなんて考えなきゃよかったって思った瞬間でした。

こんな苦痛の練習を四回くらい繰り返されました。
たった四回だけど三十分くらいかかりました(笑)

合計二時間かかって無事コンタクトを手に入れました。
今日は目が疲れてるからつけないでくださいって言われました。
せっかくだから付けてみたいという気持ちともう二度とつけたくないという気持ち半々です。
でも長引かせると二度とつけない可能性が高くなる一方なので明日にでもつけてみようと思ってます。。

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