初級シスアド廃止

「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ
【引用始まり】 — 情報処理推進機構(IPA)は9月7日、情報処理技術者試験を改革する中間報告を発表した。同日からパブリックコメントを受け付けて、最終報告を11月にまとめる予定。人気の「初級システムアドミニストレータ試験」が別試験に吸収されるなど、大変革といえそうだ。【引用終わり】 —

初級シスアドは持っていませんけど、理系なら落ちたら恥ずかしいと言われている資格で持っている人もけっこーいましたけど、なくなっちゃうんですね。
初級シスアドの代わりに新しくエントリ試験という資格ができて合格率は5割程度に設定するそうです。持っててもあんまり意味なさそうな資格ですね。
その上の段階である基本情報は残されるようです。基本情報持っている人はなくならなくてよかったですね。さらにその上に応用情報、ITストラテジスト試験と新設され、今までたくさんあった情報関連資格が大きく4つに整理され分かりやすくなるそうです。

エントリ試験(レベル1)
基本情報技術者試験(レベル2)
応用情報技術者試験(レベル3)
システムアナリスト試験(レベル4)

新しい制度の開始は平成21度年春ということでまだ一年ほど猶予はあるようですが、なくなる資格を今後取る人がいるのでしょうか。考えようによっては二度と取る事ができない資格になるわけですから逆にねらい目なのかもしれません。

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