初面接へ…

今日のバイトは忙しかった!
「両替はそこの両替機でお願いします。」って計6回も言いましたよ。
いやーほんと忙しかったなあ。

バイト先のおばちゃんに「朝から一人でいると空けるわけにはいかないからウンコに行く暇もない」という話を5分くらい聞かされた後、ダッシュでトイレにかけこんで10分帰ってこなかったのはまあ、そういうことなんでしょう。

ということで明日から再び東京へ出発します。
今回の飛行機はANAにしたんですが、航空性中耳炎が再発しないかどうか不安なところです。明日はとりあえずP化粧品の筆記試験がありますが、それはまあ外資系だし行く気ないし、どうでもいいんです。
問題は明後日のC製薬の面接です。

初めての面接ということで、ここを突破できればこれからの就職活動の自信にもなるし、何より次は最終面接だから内定に大きく前進できます。
ぼくの中で非常に重要な位置づけの面接なのですが、周りはエントリーとSPIで足きりされなかった、作文とGDで存在感を示せた、ツワモノばかりなはずです。一次選考の時に感じた絶対に負けない自信が沸いてこないかもしれません。けど、その中で一歩抜け出せないと次へは進めないのはどこの企業でも同じことです。

ぼくはけっこー本を読むのが好きなので、就職活動に関する本も既に何冊か読んだのですが、一番最近読んだ「内定勝者」という本は他に比べて割と核心をついている感じがして良かったです。もちろん、読んだだけでは全く実力なんて付かないんですが、選考の基準点が参考になりました。
それによるとエントリーシートの時点で人気企業は1万人を500まで絞り、一次面接で200人まで絞り、2次(今回は最終)で80まで絞るというのが多いパターンなようです。C製薬の今年の採用予想数は50人なので、最終でおそらく100から50で、今回の面接では200、300から100くらいじゃないかなと予測しています。

んで面接で採点されるポイントが書いていたんですけど、面接中に全てを意識することはできないので、今回の面接では次の二点だけは意識して挑もうと思います。

・論理的な物言いで志望動機の強さを印象付ける
・笑顔を織り込み、好青年を印象付ける

自己PRにしろ、研究内容にしろ、だから御社しかあり得ないという根拠を持って言い切ることによって説得力のある熱意を伝えたいです。これすごく大事ですよね。

「内定勝者」によると企業が内定者に求める要素は次の三つ
【引用始まり】 —
・パーソナリティー(地アタマの良さ、風格、積極性、コミュニケーション力)
・コンピテンシー(複数のビジネス能力、センスと献身性)
・モチベーション(志望動機の根拠・強さ、キャリアデザイン)【引用終わり】 —

この中でも論理的に話すというのは地アタマの良さ、ビジネス能力にも繋がるし、志望動機の強さにも影響すると思います。まあ、やろうと思ってできるんなら、苦労なんてしないんでしょうけどね。。

もう一つ、笑顔を入れるというのは場の雰囲気を自分の方へ持っていくというのもあるし、ぼくは第一印象でよく「人が良さそう」「いい人そう」と言われるのでそこを利用した面接採点項目の立ち振る舞い、マナー、印象点の底上げ狙いです。実際は腹黒い人ですけどね。

あと一次面接ということでおそらくは研究内容についての質問が大半を占めることになるのではないかと予想しているのですが、ぼくの研究内容は自分で言うのもなんですが、現時点での内容があんまりありません。もちろん可能性としてはなかなかいいものを秘めていると自分では思っているし、学会で発表した内容も絡めれば、言い方次第ではすばらしい研究に聞こえさせることも十分可能だと思っています。

ただ如何せん、初めての面接。
今まで経験したことがないのでうまくいくかどうかは事前準備と神頼みです。
幾度となく面接を経験すればパターンも読めて、良い回答を連発できるのでしょうけど、今回はほんと大丈夫かなという感じです。
けど、そんなこと言ってても始まらないので面接ではそんな不安は微塵も感じさせない、ビジネスマンの資質を示してきたいと思います。自信を持って挑めばけっこーできる子なんです、きっと。
どうせ落ちたら二度と会うことのない人たち。全力で挑んでこようと思います。

けっこーお薦め。↓

私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー(2008)

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。