前に会ったことありますよね?

前に会ったことありますよね?(出逢いの大学)

ぼくもこの前言われちゃいました。

初めて会った綺麗な女性の方に

「前に会ったことありますよね?」

逆ナンだったらどんなに嬉しかったことか。
ぼくが忘れていたわけではなく実際に初対面だったのですが、某農業系MLでぼくの名前を見たことがあって記憶に残っていたからだったみたいです。よく、読み方間違えられるし記憶に残りやすいんですね。

そーいえば、今日一日でも名刺を渡した場面で何度か名前を読み間違えられました。ただ、デザイナーの友人に作ってもらった新個人名刺は概ね評判がいいです。ちょっとキザかなーと思ったりもしていましたが、冒頭の美人さんも個人名刺をお願いしたいということで、その友人を紹介したりして輪が一段と広がっています。

それにしても、今PCの前にこの数ヶ月間でもらった名刺の束を置いているんですけど、ざっと150枚くらいあって増えたなーと思います。でも名刺の数がいくら増えたところで全然意味はないんですよね。その後の繋がりこそが大事ということで、最近名刺をもらった方には一言でもお礼のメールを送ることにしています。そういうフォローがあるかどうかで、その後の展開もだいぶ変わってくる…かもしれません。こういう場面ではきっとマメな方が絶対いいんです。(届いてないって人がもしこれを読んでいたらごめんなさい。)

でも逆の立場の場合、ぼくは会社のメールアドレスにプライベートなメールを送られると迷惑だなーと感じたりするので難しいところではありますね。だから、ぼくは普段個人名刺の方を使っているという部分があります。次に個人名刺を増刷する時は、もう少し載せる情報(キャッチフレーズとか、興味のある分野とか)を増やして、最初の取っ掛かりの話題がたくさん作れるような名刺にしたいなーとか思っています。やっぱり初対面だと名刺片手に話題を探しながら話すことが圧倒的に多いですからね。交流会にたんさん参加してると、普段の社内業務では身につかないことが学べるなと思える今日この頃でした。とりあえずは、初対面の人と話すことに全然抵抗感がなくなったのは最近よく感じることであります。

何事も慣れるというのは良い側面と悪い側面がありますけどね。
でも出来ないことを環境のせいにしたくはない、できないのは自分の意志や行動が伴っていないからだと自分に言い聞かせています。常に責任は自分にあると考え、人や周りのせいにはしたくはありません。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。