創りたいサービスについて本気出して考えてみた

最近、ちょっと早めに会社上がれてるので、自分が改めて創りたいサービスについて考えてみました。前の会社に勤めていた時にはしょっちゅうコンセプト企画書から機能設計までドキュメントに落としてましたけど、最近やってなかったので想像力を膨らませて考えるのはすごく楽しいです。何より成功したあとのイメージを考えるとワクワクしてきます。まだどういうものを考えているかは明かしませんが、検索して探してみても近いものはあってもちゃんとしたサービスとしてやってるところはなさそうなので、軌道に乗ればいけると信じてます。

問題はどうやって収益を確保するかというビジネスモデルの部分なんですが、そこよりまずはリリースまで持っていくことが最低限かなとも思いますので、機能面などもうちょっと詰めていきたいと思います。スケジュールとしては年度内にリリースしたいです。それ以上はだらだらしてしまうので締切効果を狙います。

実は今考えてるサービスというのは、数年前に社会にインパクトを与えるという勉強会に参加していたときに、半年間その時のチームメンバーと話し合って出した結論のインターネット版なんですよね。言ってしまえば、誰でも思いつくレベルの内容ではあるんですが、事実として大事なのは競合が皆無、少なくとも簡単には見つからないということです。

最低でも一通りサービス開発をこなせば勉強にはなるし、うまく行けばお金持ちです。
種まき、種まき。

昨日、偶然久しぶりに母親と電話したんですが、近況報告でこういうサービス創ってお金持ちになりたいんだよねー、みたいな話してたら

「あんたの座右の銘は一攫千金やもんな」

と言われ、何のことかさっぱりわからなかったのですが、どうやらぼくが小学校のときに座右の銘を発表するという授業があったらしく、そこでぼくは座右の銘として「一攫千金」と発表して、当時の担任の先生が「そんなことを言う小学生はなかなかいない」と母親に報告したことがあったそうです。たぶん、そのときは響きがかっこいいとかそんな理由で選んだ気がしますが、当時からそんな感じだったのかーと面白かったです。

そうです、ぼくは平凡な人生なんてまっぴらなので、一攫千金、WEBで一発当てたいと思ってます。やるぞー!


ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。 人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。