勇気

昨日の日記はけっこー反響があって、複数の人からコメントやメール、メッセで見解を聞かせてもらって、タメになりました。完全に人事なのに、すごく深く考えてアドバイスをくれる人ばかりで、いい友人達だなーと実感しました。

それで同じ大学卒のA社の社員の人にコンタクトをとってみました。
同学年だけど、学部で入った2年目の社員の人です。
いわゆる、友達の友達ってやつです。

結果、A社には生活面でいろいろ不満はあるものの、総合的に入ってよかったと思うという返事をもらいました。やりがいは大きいし、環境が相当恵まれているという心強い理由からでした。

曰く

仕事面 ○
プライベート ◎
生活面 ×
総合 ○

だそうです。
同期が多い=ライバルが多い、ではなくて、仕事やプライベートで相談できる友達が多いということらしいです。違う部署間やチーム間でも同期ならすぐにメッセを使って質問出来るし、プライベートの充実にも繋がると。
やっぱりその会社の社員じゃないぼくがいろいろ想像するよりも、実際働いている人に意見をもらうことは大事だなと思いました。

昨日は同じ学科で学部卒でSEになった友達にも話を聞いたんですけど、プログラミング自体は仕事をやっていく上でたいしたファクターじゃないし、大丈夫だと教えてもらいました。社会人の人が言うと説得力があります。
社員の人も、ある程度実務での慣れでなんとかなると言ってました。
それより大事なのは環境とか、・・・あとはお金とか。
A社は中途で入ってくる人多いんだけど、年収が半分になっても仕事がおもしろいから入ってよかったと言っている先輩もいるということで、仕事を楽しみたいと思っているぼくには、思っていたほど悲惨な状況などはなく、とても安心しました。

結局自分一人で悶々と考えていても材料が少なすぎて答えなんて出るはずもなく。数日前は焼酎会社のB社に入ることを仮に決めてみたけど、心が晴れなかったし、昨日の日記を書いたらやっぱりA社に入りたいという気持ちが復活してきたし、今の気分は割と晴れやかです。やっぱり自分の中の答えとしてはA社なんだけど、B社もしっかり考えてみなきゃってのが本音だと改めて気がつきました。(ぼくの経歴なら普通はB社を選択するというのが心に引っかかっていた)

いろいろ考えてみたけど、結論としては何でも自分次第です。
どんな道を選ぼうとも、その先を輝くものにするのか、暗いものにするのか、そこからの自分の気持ち次第だと思います。そして今の気持ちとしては、自分のモチベーションを高く維持するためには、東京(住む場所はおそらく東京外)で生活して、東京で働いている自分にワクワクするA社かなと思います。

B社については昨日聞いた話では、一昨年違う研究室でB社を受けて最終で落ちた人もいるそうです。それを聞いて絶対内定ってわけじゃないんだという当たり前のことを感じて、なぜか一安心しました。(内定もらったら次の日までに返事らしいです)

共通の見解として、福利厚生が充実しているに越したことはないって話なんですけど、そこだけはいつかなんとかならないのかなとも思います。
組織としてまだなっていない部分があって、労働組合なんてのが必要なんじゃないかと思います。何はともあれ、いろいろと勇気付けられました。
意見をくれた人たち、ありがとうございます。

コメントを残す