北斗の拳

北斗の拳っていってもスロットの方じゃなくって漫画の方です。
スロットの世界で北斗の拳が蔓延している中、この漫画を今まで読んだことがないのはいけないだろうということで友達から全巻借りて今読んでいる途中です。

まだ5巻までしか読んでいないんですけど、ただいま朝の6時になっております。

まあ内容はいまさらレビューするまでもなく有名なんで割愛しますが、ぼくが気になったのは単行本の巻末に書いているエッセイです。
後書きみたいな感じで、有名な(たぶん)人が北斗の拳についての思いを綴っているのですが、これがまたつっこみどころ満載でした。ぼくにとっては。

冒頭で解説者と北斗の拳の出会いが述べられています。

【引用始まり】 —
「北斗の拳」
これは私にとって多大な影響を与えた作品である。
初めて出会ったのは私が大学に入学したばかりの頃だった。
ちょうどこの時期に私は空手の全日本選手権大会を目指し。ただひたすら強くなることだけを考えて日々を過ごしていた。
【引用終わり】 —

ただひたすら強くなることだけを考えて日々を過ごしていたそうです。この人のプロフィールみたいのを見てみると空手家らしいのでまあそれは許せます。大学生ですけど。

【引用始まり】 —
そんな私だから大学に通う電車の中では手すりを持って懸垂したり、片足で立ちながらバランスを養うトレーニングをしていた。
【引用終わり】 —

大学に通う電車の中で懸垂
電車の中で片足立ち。

【引用始まり】 —
(電車の中で)周りの人に不思議がられていた。
【引用終わり】 —

明らかに変人です。
そりゃー目立ちます。

【引用始まり】 —
この頃の髪型はケンシロウを意識して長髪だった。
とにかく外見だけはケンシロウに近づけたかった。
皮ジャンを着てブーツを履き。それらに鎖をジャラジャラとついていた。
【引用終わり】 —

ぼくは北斗の拳のリアル世代ではないと思うんですけど、この当時世の中にはこんなケンシロウスタイルが流行っていたのですか?

皮ジャンで電車の中で懸垂。。

北斗の拳おそるべし・・・。

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