呼子旅行記

昨日今日は一ヶ月前から予約していた呼子のイカを食べに行ってきました。
ぼくは何よりも魚介類が大好きなので、九州の名産地を訪れずに東京へ行くことはできません!旅行は何気に月1くらいで九州各地に行ってるけど、今回は珍しくレポートにまとめてみたいと思います。

まず昨日は呼子でイカを食べるだけじゃもったいないということで、遊覧船に乗れるという七ツ釜というところまで行ってきました。かなりの山道の末、辿り着いたのですが前日が台風だったので無念の欠航。

台風が去ってくれただけでも良かったと思うしかありません。

続いて風の見える丘というかっこいいネーミングの場所へ行きました。
風が見えるってのは風が強いってだけなんですけど、呼子大橋も一望できて景色のいいところでした。

若干曇っているのが心残りですね。

ちなみに呼子大橋を中から撮るとこんな感じ。

さてホテルにチェックインした後はディナーまで時間があったので波戸岬というところでサザエのつぼ焼きを食べつつ、海辺で遊んでました。

あんまり天気が良くなったというのもあるかもしれませんが、泳いでる人もほとんどいなくて、浜辺は綺麗だし隠れポイントだと思いました。海の水は冷たかったけど、お盆過ぎるとクラゲが出るというし、行くなら今ですよね。

そしていよいよ、今回のメインであるディナーです。

これがもう全て、一品一品が絶品でした。
魚介類の大好きなぼくにはたまらない海鮮尽くしです。
イカの活き造りも、もちろん出てきます。

ちなみにこの料理、昼食でも食べることができて一食4200円です。
活きたイカの透明感とコリコリ感は新鮮ならではです。
刺身以外は天麩羅にしてサクサクのコリコリで最高でした。
いろんな旅館の料理と比べてもぼくの中では暫定一位です。
旅館自体も新しくて綺麗だったし見晴らしもいいし、大望閣というところだったのですが、良かったです。

そして今朝はマリンパル呼子からも七ツ釜に行けるということでリベンジしてきました。昨日と違って天気も良かったしクルージングには最適で波しぶきが気持ちよかったです。

七ツ釜も洞窟みたいでパイレーツカリビアンを連想させる美しさでした。
貫通してるのは一つだけなんですけど、ギリギリまで船で接近してもらって迫力がありました。

午後からは帰り道に滝に寄ろうということで白糸の滝というところに行ってきました。滝って本当にめちゃくちゃ涼しいんですね。なめてました。


いやーほんとに綺麗で一見の価値ありです。
土曜ということもあって人が多すぎるのがあれですが。

ぼくはどっちかというと滝よりもヤマメ釣りの方に夢中でした。
一応釣堀ということですが、滝のすぐ下の川にヤマメを大量(数百匹)放流していて釣竿と餌を2000円でレンタルして釣った分を焼いて食べれるということでした。しかし、これがまたなかなか難しかったです。午後二時という時間帯もまずかったのでしょうが、針も大きく餌も指定の練り餌で全く食いつきません。これが夕方でミミズを使ったら成果はだいぶ違ったはずだと信じたいですが、一時間粘って一匹も釣れませんでした。釣れなかった場合でも3匹くれるのでそれを焼いてもらって食べました。

これがまた、身が柔らかくてホクホクでめちゃくちゃおいしかったです。
釣りをしなくてもヤマメは普通に塩焼きでたくさん売ってるので、ぜひ食べるべきだと思います。

その後は別に食べたいわけでもなかったけど、雰囲気を味わいたかったので流しそうめんに挑戦しました。

まあ、たったこれだけの長さで係りの人が流してくれるわけでもないんですけど、味は雰囲気のせいか妙においしく感じました。流しそうめんって何気に初めてした気がします。

山の上なので景色も良くて下界を見下ろすかのような気分でした。

何より暑いけど天気が良くなってくれたのが救いでした。

こんな感じでざっと紹介しましたけど遊び尽くしの2日間でした。
書いてないとこも含めると呼子の名所はだいたい制覇した気がします。
朝ごはんを4杯も食べなければお昼にもう一回、イカの活け造りを食べれた気がしますけど、十分満足です。旅費は3万くらいかかるし、毎月のバイト代をつぎ込んでいることを考えれば安くはないですけど、思い出はプライスレスですもんね。今回も非常に良かったです。次は湯布院×鍾乳洞に夏のうちに行こうかと思っています。その前に花火は最後だし有名どころは行っておきたいですね。とりあえず明日は西日本最大級だと言われる筑後川の花火大会に行ってきたいと思います。

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