喪失感

今日は週に一回の歯医者の日でした。
最初は銀歯がしみるという理由で社会人になる前にという軽い気持ちで行ったのですが、まだ一本目の治療なのにもうかれこれ1ヶ月が経ち、その間に神経が抜かれ薬が注入され、今日は金属で土台を作るということで、その歯の8割くらいが削り落とされてしまいました。そんなに削るもんだとは思っていなかったので舌で触った感覚が今までとだいぶ違うのがなんかショックでした。

今、通っている歯医者はインフォームド・コンセントがしっかりしてないんですよね。今日も、座ったらいきなり何の説明もなく歯科衛生士の人が突然歯石除去を始めたので驚きました。歯の治療にしてもほんとに簡単にしか説明がありません。今から何をするのか、どれくらいかかり、どうなるのか、ちゃんと説明してもらわないと、それが正しい正規の順序だとしてもなんとなく不信感を感じてしまいます。

歯の根元と表側だけ残してぽっかりと空いた穴に喪失感です。しかも、元々痛かった(と感じていた)銀歯の部分ではなくその隣の歯なので気持ちは尚更です。歯だけでこんなんなので、病気とか事故で臓器や手足を失ったら半端じゃないだろうなと思います。

まだ今回の通院で親知らずの抜歯を含めて3本治療予定なので、まだまだかかりそうです。治療費は既に1万円くらいかかってるし、これだから歯医者は嫌いなんですよ。ところで社会人になったら歯医者って一体いつ行くんですか?ただでさえ平日は行けないのに、それが毎週とか続きますよね。そんな土日祝日は休みで夕方までという、社会人は行きづらい状況にも関わらずいつも予約でいっぱいの歯医者という職業は本当に恵まれているなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。