地域格差による交通費貧乏

九州の学生にとって就職活動の一番のネックになるのは交通費の問題です。
東京に住んでる学生は「往復で毎日2000円もかかるからきつい」なんて甘っちょろいこと言ってたりしますが、ぼくらは一桁違います。
明日はAの素の面接が学校であるので問題ないのですが、明後日は広島でO製薬の面接がありまして当然自腹です。
おそらく時間的に新幹線で日帰りなのですが、学割を使っても1万5千円もかかってしまいます。さらに来週はS製薬のエントリーすれば誰でも受けれる筆記試験が東京であるので、当然自腹ですが行ってきますので軽く3万以上かかります。その二つだけでもなんと5万円もかかってしまいます。

いやーこれはほんとシャレになんないっすよ。
先日のC製薬の2次面接(東京)をいっしょに受けた友達は昨日内々定をもらったらしくて、そういう立場なら受ける企業もできるだけ興味があってお金のかからないところに限定できるんですが、落ちたぼくみたいな立場ではなりふり構わず攻めていくしかありません。

今のところ交通費の多めに出た企業と合わせたら交通費はプラマイ0で収まっているのですが今回の二つで大きくマイナス5万円です。
面接がたくさん入るようになればプラスにもっていくことも十分可能だと先輩は言っているのでそれに期待するしかないのですが、現時点ではそれ以降の面接の予定は皆無なので不安なところです。

いや、ほんと大学なり、企業なり、交通機関なり、政府なり、地方の学生の就職活動の交通費を補助するようなシステムを作らないといけないと思いますよ。説明会受けるために3万、筆記試験受けるために3万、面接受けるために3万、内定もらうための最初の方のステップでお金のない学生が泣いていく現状はよくないと思います。これぞ就職活動における地域格差だと思います。

今日もバイトですが、5時間半働いて4000円の収入です。
月40時間働いてやっと3万円です。
交通費の問題は本当に痛いところです。

2 件のコメント

  • [まったくだ]
    なんとかしてもらいたいよね!その点○の素はなんて親切なんだ。ちょっと書類提出が急過ぎでてんやわんややけど。まぁ逆に考えればそういうことをしない企業は地方の優秀な学生を取りこぼしてるよね。はよきづけ!

  • [オ○ヤシさんへ]
    ほんとお金に関しては全く配慮がされてないよねー。
    ○の素ほどじゃくてもせめて福岡で説明会、筆記試験くらいはやってほしいな。
    書類提出!いいなー、おれも受かってると。。

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