大分から帰還

昨日、大分から東京へと、ホーバーという水陸両用車を経由し、初めて大分空港を利用して戻って参りました。久しぶりの我が家は一人暮らしの割にはとても綺麗で整っており、そして冷たい印象を受けました。
実家は生活感に満ちあふれ、そして暑かったです。

帰宅後は自宅に荷物を置いて、手土産のかぼすを持参し、すぐ友人宅へと向かいました。
元々はmixiのコミュニティで知り合った少数の若手大分県人による鍋パーティーです。まるで大学のサークル活動のようにだらだら朝まで飲んで途中で花火したり誰かがどこかでリバースしたりコンビニに買出しに行ったりしてました。こうやって何度か同じようなメンバーで遊んだりしながら顔見知りになり、そこで出会った誰かと仲良くなって、そのうち付き合うようになって、さらに結婚なんかしちゃったりして、なんかそーゆーのってネットから始まってるけど妙にリアルで恋愛の過程としてすごく自然な気がしました。

もちろん、仕事関係で知り合って好意を抱き、頑張って連絡先を聞き出して、3日に1回しか返ってこないメールにもめげずに、なんとか食事に誘いだし、どうにか彼氏の有無を確認し、一生懸命に次のデートの約束を取り付け、彼氏になるタイミングを探り、付き合うってのも王道だし、とてもやりがいがあって素敵ですが、そもそも恋愛の対象外からスタートしてるので意外と経験とテクニックを必要とされたりするもんです。こっちは普段の生活で出会いが始まっているのに、恋愛の過程としては捻じ曲げている感が否めないので正直成功率は高くないような気がします。

どっちがいいとかじゃないんですけど、やっとこさ、辿り着いた貴重な約束のデートをドタキャンされた直後だったこともあり、今日はなんか楽しかったなと思ったので書いてみました。福岡滞在中に会った大学時代の友人に最近できた彼女もmixiのスポーツ系のコミュニティで作った社会人サークルみたいなのがきっかけだったようだし、ネットを通じた出会いというのも、1つのツールとして浸透してきており、もはや一昔前のネガティブな時代とは異なり、当たり前になってきているなと実感しました。

大分にいると、「社会人になって出会いがないでしょ」とか言われたりもしますが、このご時勢、東京にいてやる気さえあればそれだけは絶対ないですよ。所謂、いい人に出会えるかどうかは全く別問題ですけどね。

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