大分弁

昨日たまたま大分出身で今福岡の専門学校に行っている高校のときからの友達(以下K)と話しました。

Kはバリバリの大分弁なんですけど、福岡に住み始めてから大分弁を使わなくなったそうです。
ぼくは全く気にせず使っていますけど。

大分弁の特徴は

「~ちょん。~で。~っち。」と語尾に使われることです。
本当はもっとあるらしくてお年寄りの会話とかになると解読が困難になることもあるんですけど、現在の小学生でも使うようなのは「~ちょん」とかが一般的です。

詳しくは大分弁講座

Kは大分にいるときは気にならなかったけど、しばらく福岡に住んで大分に帰ったときに大分弁ってきつく聞こえるなーと感じたそうです。

「そーでー。知っちょんよ、あいつ辞めるっちな。」

みたいな感じです。
そんなわけでKは大分弁を福岡では使わなくなったそうですが、ストレスを感じているのです。

ところで同じく高校の時の友達で関西の大学に行った人がいるんですけど、この前久しぶりに会って

「~なんっち、しっちょった!?」

と言ったら

「え、ほんまに?

と答えました。

ほんま!?

「今ほんまって言った!?」

「え、言ってない言ってない!」

関西弁はよく移るとか言いますけど・・・。
大分人だろーと思ってしまうわけです。

さらに高校の時に宮崎から引っ越してきた友達がいました。
宮崎弁はさらに複雑で最初の頃はなにをしゃべってるのか聞き返すことも多々ありましたが、そのうち大分弁に慣れてきました。
その友達は今同じ大学にいるのですが、今は宮崎弁と大分弁と福岡弁が複雑に絡まり合い、もうわけがわからない状態です(笑)
福岡は「~やきー、~っと?、~ばい」とかが中心です。

東京の大学に行った友達は完全に標準語になってて少し気持ちわるかったです。「~だよね。」って感じです。

方言って大変ですよね。

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