大相撲ー千秋楽ー

あれ、今朝からなんだか体調が微妙です。
ただ単に最近の疲れから風邪なのか、東京で大流行の麻疹に感染なのかわかんないですけど、微熱があってぼーっとする感じになってます。
あーバイトだるいなぁー。

そんなバイトですが、最近の楽しみは大相撲観戦です。
バイトは5時からですけど、6時まで大相撲が中継でやってるので、ちらちらと見ています。ちょうど貴乃花が引退する頃に一度はまって見ていた時期がありましたけど、それ以来の相撲マイブームです。

そして今日は千秋楽。
モンゴル出身の白鵬が二場所連続の優勝で横綱昇進を既に決めていました。
前場所の優勝もしっかり生放送で見ていて、何気に白鵬を応援していたので今日の朝青龍との最終決戦はドキドキでした。白熱の対戦の末、白鵬が上手出し投げで朝青龍を破って15戦全勝で優勝を決めました。全勝で横綱昇進は貴乃花以来二人目の快挙だそうですよ。

これで4年間続いた、朝青龍の一人横綱の時代は終わり、横綱が東西揃った新しい時代が始まります。それにしても両横綱が2人ともモンゴル出身、大関も琴欧州など外国勢の勢いが目立って、栃東は引退するし、大分出身の千代大海も30過ぎていまいちだし、日本人の若手の勢いがありませんね。日本で本気で力士を目指そうという人が少ないのは理解できますし、それも時代なのかもしれませんが・・・。

しかし、今回は朝青龍が10勝5敗という不甲斐ない成績でした。
二場所連続優勝を逃した上に、こんな負けが増えるとちょっと前に起きた八百長疑惑も、もしかしたら本当だったんじゃないかとすら思えてきます。
千代大海戦も見ましたけど、千代大海のあのつっぱりは今までのうっぷんを晴らしてやるみたいな思いっきりのよさに見えたりしました。疑惑を持たれた後でも堂々と全勝で優勝すれば良かったんですけどね。裁判沙汰になった途端、負け始めるのはまずいと思います。

そもそも八百長って言葉は大相撲が起源なんですね。
【引用始まり】 — 八百長は、明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべい)」に由来するといわれる。八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。囲碁の実力は長兵衛が勝っていたが、八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫のご機嫌をとっていた。

その後、周囲にこのことが知れわたり、真剣に争っているように見せながら、事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ばれるようになった。【引用終わり】 — (wikipedia)

他にも相対、八百長、コンチハ、注射…など相撲界では八百長を指す様々な呼び方が存在しており、こういう一瞬の勝負だけに長い歴史の中で実際に八百長はあったんだろうなと思います。

ま、なにはともあれ、白鵬優勝、横綱昇進おめでとうございます!
綺麗な奥さんと結婚して、子供も生まれて横綱昇進、最高ですね。

2 件のコメント

  • [ハクホウ]
    朝青龍戦みましたよー!家族で大いに興奮させてもらった一戦でした。
    そろそろ千代大海に、綱取り目指して頑張ってもらいたいなと思います。

  • [ueno上等兵さんへ]
    あの戦いは最後に相応しい白熱の試合でしたねー。
    これからの新時代を感じさせてくれました。
    千代大海はどうですかねー。
    ここらで伸びないと厳しいもんですね。。

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