学校です。

今日もあいかわらず雪は積り続けていました。
一昨日も昨日も学校休みだったので当然今日も休みだと踏んで10時くらいまで学校のHPをじっと見つめていましたが、一向に休校通知が現れません。

居ても立ってもいられず、学校に問い合わせました。

「今日学校あるんですか?」

通常どおりあってます。」

なぜこの異常な世界で通常通り学業が行えるのだ。

しかたなく10時半からある生体高分子学を受けに出かけました。
普段とは違う景色に目を奪われながらも思ったより溶けていたのであっさり学校にはたどりつきました。

10時半に教室に入りましたが10人くらいしかいません。
みんなさぼりすぎだなーと自分のことは棚に上げて待っていました。

10時45分・・。

「今日休講らしいよ!」

どこからともなくそんな声が聞こえてきました。

正直者がバカを見る。
そんな気分でした。

今日は午後の授業があって、それは休講ではないということなのでビミョウな時間でしたけど一回家に帰ってマリオカートしてました(笑)

そして1時からまた学校に行きました。
ふつーに先生が入ってきました。

そしてわけのわからない話を始めたのです。
その講義はjavaのプログラミングなのですが、javaどころかプログラミングの話もせず、グーグルで金星と検索して金星の話をはじめたのです!

その話がおよそ15分。

みんな世間話をして笑ってるのに、自分の話がおもしろいと勘違いをしているのかどんどんテンションが上がって行きます。

あげくの果てに「今日は雪なので来れない人もいると思うので出席は取りません。」

と言い出したもんですから5分後には教室を出てしました(笑)

それで1時半には家に帰り着いて今に至っているわけです。
これなら最初から自主的に休みにしておけばよかったと思いました。

この話を、遠い実家から通っている今日学校に来なかった友達にメールしたところ、こんな返事が返ってきました。

また時代の流れを読みきってしまった。

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