宝くじ

そーいえばもう忘れてしまうくらいずっと前に受けてた情報系の国家試験の結果が出てたそうなので成績照合とかやらをしてみました。
いや、落ちてるのは知ってたけど得点率とか見てみよっかなと。

午前・午後どちらも800満点中600点が合格点らしいです。
どっちも600点以上取れている必要があると。
つまりどちらも75%くらいの得点率が必要なわけですね。

ぼくの結果はというと午前午後の得点平均率(自分で出した)は63%でした。
というか午前は70%越えてるんだけど午後が・・・・ね。

まあ仮にも国家試験だしね。
前の日に2時間くらい勉強したくらいだしね。

むしろ2時間の勉強時間で午前だけとはいえ、全体の7割得点を叩き出してしまう自分の才能が恐い。

いやーおれすごかったなー。
うん、才能あるよー。

と一通り勘違いしたところで、今日は年末ジャンボ宝くじの最終日だということに気が付いて、宝くじを買いに行きました。
ジャンボ宝くじを買うという行為は我が家ではいわば義務。
実家に帰れば100枚以上の宝くじがあって、大晦日を迎えることになるのです。

宝くじ信者筆頭の母の口癖は
「はあー、宝くじさえ当たってくれればなあー。」

もはや人生のすべてを宝くじに賭けて生きていますから。
他には夢も希望もありません。
宝くじなんてそうそう当たるもんじゃないのに当たってなかったら、ものすごい落胆して新年を迎えることになるのです。

そんな母の想いに応えるべく、重大な責任と使命を背中に背負って宝くじ売り場へと向かったのです。
さすがにジャンボ宝くじの最終日ともなるとざっと30人は並んでるんです。
ぼくもその列の中に入って順番を待っていると、その行列を見たカップルが話していました。

彼女「ねーねー宝くじ今日までだよー。」

彼氏「宝くじなんてあたらねーよー。GOGOランプが光らないくらい
あたらねーよ。」

彼女「いや、もっと当たんないでしょ。」

間違いない。

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