実験

なんかWinnyの作者が東大の助手だったこととか、福田官房長官の辞任とか、SPEEDの今井絵理子ができちゃった結婚とか日本女子バレーとか書きたいことがたくさんあるんですけど、今日はなにはともあれ実験です。

今日は久々に実験っぽい実験でした。
試験管やらビーカーやら何十個も使う、いわゆる普通の人がイメージするような実験でした。

奴の担当の実験ではあるものの、奴自身はたまに見にくるくらいなのでたいして負担ではなかったです。

それより来週のレポートを見ての諮問が気がかりです。

実験が終わったのは7時半。
時間はまあこんなもんじゃねーの?
って感じですけど、やっぱ疲れますね。

途中トリクロニル酢酸を飲んでしまうというハプニングも起きました。

ところで今日は初めて、実験をペアでやりました。
例の二年連続留年生です。

正直つらかったです。

だってすんごく無口なんです。
こーゆー実験って班の人とか連携プレーが不可欠なので参りました。

たまになんかしゃべってるんですけど聞き取れなくて会話続行不可能です。
なぜかおれ敬語だし。

六時くらいに一度終わりかけたんですけど

「あ、間違えた。」

とかつぶやきやがるんですよ。

その結果一部をやり直すことになったんですが、そのためにぼくが作っておいた薬品の希釈液が足りなくなったのです。
そして彼は勝手に隣の班が作った同じ希釈液を借りて使ったのです。

これがいけなかったのです。

そこの部分をやり直したために実験が終わるのが遅れて、隣の班が先に終わったんですけど、なんと隣の班の数値がどうもおかしいらしいのです。

しかも全部。

結局隣の班は明日全部やりなおすことになりました。

それはそれでどうでもいいのですが、問題は隣の班の希釈液を使ったうちの班です。

数値が一箇所だけおかしい。

その箇所は隣の班から希釈液を借りたところ。。

しかもこの実験は信頼性を重要視するために、実験の数値の相対性が大事なのです。やり直すとしたら、一連の作業を全部やりなおすことになってしますのです。

その一連とは今日の実験の全工程の半分。

明日するにはあまりに長く、めんどくさくてTAに聞きました。
確かに実験の数値はおかしいですが、結果は結果なので別にやり直したくなかったらやり直さないでもいいのです。

「こーゆー結果だとK藤はつっこんできますかね?」

「間違いなく突っ込んでくるね。」

明日やり直すことになりました。

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