宮崎あおいが可愛すぎる件と転職志向

もう言うまでもないことですけどね。
今日はJRの駅構内で二度見した後、二分間程見入ってしまいました。

宮崎あおいがパンクロッカー姿を披露(ORICON STYLE)

宮崎あおいがパンクロッカー姿を披露(ORICON STYLE)

胸キュンだー。

そんな世の中の常識はさておき、今日はSASに行ってきました。
今日は講演だったのですが、その後の講演会で同じ農業チームの子が衝撃事実を告白してくれました。なんと今働いてるシステム関連会社を辞めて、農業関連出版社に転職することが決まったそうです。これはまさにSASが産み出した奇跡、人生のターニングポイントです。実際にSASの活動を通じて、作り出したコネクションを元に職業まで変わってしまうというのは勉強会の存在する意義、意味を感じた1日でした。農業経営者を育てるという理念に共感し、仕事にしたいと思ったそうです。

ぼくも今の会社でやれるだけやって腕を磨くことができたら、ずっと働いていきたいなんて気持ちが全然ないし執着心がないので次のステージのことは常に考えていかなくてはなりません。具体的にはやっぱり農業支援ビジネス、ベンチャーなりNPO法人なりに魅力を感じますけどねー。同期の友人は、そんな知的じゃない仕事を選ぶのは賢くないと助言をしてくれますが、ぼくにとって知的かどうか(知的じゃないという基準もよく分からないけど)よりも社会に与える影響や仕事の意味の方が大事で重視したいところです。与えられた仕事をこなすのは自分の成長に繋がるので必要ですが、ずっとそれなら意味がないのです。会社の中で偉くなりたいという人も多いですけど、偉くなることに何の意味があるのと思わざるを得ないところが価値観の違いかもしれません。偉くなって何をしたいというならまだ分かるんですけど、ポジションなんかより目的の方が大事ですよね。

身近な人が辞めたり転職することが続くと、自分のことについても考えちゃいますよねー。まだまだ慎重に考えないといけないし、3年は自分の実力とキャリアのために今の仕事に集中しなきゃなとは思いますが。そう遠くない未来の話として自分のやりたいことについては常に考えています。

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