就職

こんなニュースがヤフーに流れていました。

【引用始まり】 —
2006年卒業予定の大学生・大学院生に対する全国の民間企業による求人総数が69万9000人と、バブル経済がピークに達しつつあった1989年の70万4000人に迫る水準に達したことが、民間調査機関のリクルート・ワークス研究所の調べで31日分かった。
 昨年の調査と比べ17・1%増と大幅な伸びで、同研究所は要因について(1)景気回復による企業側の求人意欲の活発化(2)個人情報保護法の施行などで派遣社員などに置き換えられない人材需要が発生(3)団塊世代の大量退職が始まる2007年問題への対応と将来の少子化への備え-などを指摘している。
 また、昨年は大手企業中心だった求人増が、今年は中小企業に広がってきているという。
(共同通信)
【引用終わり】 —

確かにここ数年、雇用状況はよくなってきていると聞いてはいましたがバブル当時の全盛期並に回復しただなんて初耳で驚きました。
そーいえば、うちの大学の去年の就職状況はすごかったらしいです。
今年も学部卒にも関わらずほとんどの友達が複数の内定をもらって、就職が決まっています。
しかも日立、富士通、NTT、エーザイetcで有名どころばかりです。

ぼくが大学に入った年のお盆くらいにどっかの会社の専務をしている親戚のおじさんが「今は就職厳しいけど4年後はどーなってるかわからんからなあー。」とか言ってたのを思い出しました。

まあ問題はこの勢いがぼくが就職活動をする2年後まで残っているかどうかです。できればさらに好景気になってくれたらいいんですけどね。
もう時期が時期ですので、今更就職活動なんて始めれませんがぼくも早く就職したいなーなんて最近思い始めました。
大学院という選択肢が今あまりに流動的であって、来年から自立できる友達を見ていての憧れでしょうか。
そうは言っても、研究職に就きたいと思うのでやはり院の卒業は必須になりはするんですけどね。

あー早くリーマンスロッターになりたいです(笑)

院のほうはと言いますと、あいかわらず推薦に合格するかどうか微妙なラインですし、最近先生がぼくら4年生に院に来て欲しいのかどうか怪しい不穏な空気を感じたりもしますので、他大学の院をけっこー大真面目に考えています。

今のところ選択肢的には九州系か東京系かです。
そのうちの有力候補である、うちの大学所属の生命体工学研究科という他キャンパスの研究室に明日は訪問予定です。

大学の名前なんて就職には関係なくなってきていると高校の時とか聞いた気がしますけど、いざ就職活動の話を聞くと大学名というのは大きなウエイトを占めるというのが現実のようです。
大学時代の成績も2次、3次面接なると確実にチェックされているようです。

大学も忙しいし、院のこともあるしどーしよって感じです。。

コメントを残す