島耕作

ここ数ヶ月、就職活動の一環として島耕作を読み続けていました。

課長 島耕作 8巻
部長 島耕作 13巻
取締役 島耕作 8巻
常務 島耕作 6巻

と全部で35冊です。
今は専務編が連載中なようです。
まだ続いているのはうれしいことですが、一気に読んできた身としては続きがすぐに読めないのは寂しいもんでもあります。
島耕作はこれだけ続いていることからも分かる通り、人気の作品でソニーや資生堂といった大企業の役員の人も読んでいる人が多いそうです。(島耕作の影響で中国に取締役を派遣する企業がかなり増えたという影響があったらしい)
島耕作の会社は初芝電機で東芝がモデルのようですけど、サラリーマンの世界とは何ぞやという疑問に答えてくれる良作です。
代紋(エンブレム)、あずみ、女帝、以来はまった長期連載大作でした。

成り上がり物語は例外なくご都合主義なんですけどね。
それでも読んでて気持ちがいいもんです。
今は専務ですから、次は副社長に行くか、飛び級で社長でしょうか。
その前に外務大臣になる伏線もあったので注目です。
でも初芝電機をやめることは考え難いからやっぱり社長ですかね。
その後、会長で終わりでしょうか。
名作だけに終わるのは寂しいですね。

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