年収

最近中学・高校の頃の同級生の近況を人づてに聞く機会が多いのですが、半分くらいバイト・フリーター生活をやっており、そんな環境で暮らしてるとまるでそれが普通だとでも錯覚してしまいそうです。人それぞれ事情があるでしょうから一概には言えませんけど、大分という地元はそれでもやっていけるぬるま湯なところがあって、そう考えると生活は苦しくても東京へ行く道を選んだことはやはり視野を広げるという意味で正解だったと思います。ずっと大分に残るとそこらへんの感覚が麻痺してしまいそうです。

生活と言えばよく親が東京でネット難民になるくらいなら大分に帰ってきなさいと言いますが最近は50代でもネット難民と言われる人々が増えてきてるそうです。

<ネットカフェ難民>仕事途絶え、中高年層にも拡大
【引用始まり】 —  厚生労働省が28日公表した初めての「ネットカフェ難民」調査では、景気拡大が続く一方、貧困も着実に広がっている実態が浮かんだ。若者中心と思われていた難民だが、20代に次いで多いのは50代。路上とネットカフェの間をさまよう高齢者もいる。生活に疲れ、働く意欲さえ失った人たちの姿が映し出される。(毎日新聞)【引用終わり】 —

ぼくの父親も50代前半です。
父の会社もあまりうまくいっておらず、今年から父の年収が大幅に減らされることが決まっているので先日、授業料免除申請を行ったばかりですが、その時に所得証明書やら源泉徴収表を提出するのでその金額を見たのですが、軽く驚きました。父の今年度の年収は、ぼくの来年度の年収と大差ない程まで減額されていました。つまりは400万円台です。
それで大学生の子供が3人もいるというのはさすがに酷な話です。
実家は一軒家で家賃やローンは必要ないとは言え、株で資産を作りたいという気持ちも分からなくもありません。あと半年でぼくが自立し、学費や生活費の負担が減るのが唯一の救いです。

生活する、子供を育てるって大変なことですよね。
来年度は親と大差ない年収とは言え、大分と東京では雲泥の差があるので会社の人事の人も言ってましたけど贅沢な暮らしはできそうもありません。家賃だけで年収が100万くらい消えてしまいますし。お金より仕事が充実しているかどうかの方が大事だと思っていますけど、家賃や生活費なんて誤差だと言えるくらいの年収がいつか欲しいですね。とりあえずそれまでは彼女と同棲、その後は福利厚生のしっかりした住宅手当・家族手当・育児支援の手厚い会社の人と結婚という人生プランでいきたいと思います(笑)20代で世帯年収1000万は超えたいです。みみっちいことが嫌いなのでお金が律速になる人生は嫌ですね。

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