恋愛論

今日は中学の頃好きだった子と少し長めのランチをとりました。六本木のお昼はとても天気がよく、東京に来て会うのは3度目ですが思い出話に花が咲くこともなく、話題はもっぱら恋愛論です。

しかし、どれだけお互いの恋愛観について語り合っても、そこに答えなんてないので結論はいつも「難しい、分からない」で終わってしまいます。人はなぜ人を好きになり、人は一体どこを目指して、人はどうあるべきなのか。恋愛論というか人生論ですね。

ただ、一つだけ一致した答えは恋愛に限らず、何かを求めている時は相手(の気持ちetc)を変えようとするのではなく、自分が成長し変わっていくことにより結果というのも変わっていくのだということです。ぼくはまだまだ成長しなければいけないし、必ず成長できると信じています。株価だって今が底値だから買い時だって言うでしょ。きっとぼくも今が買い時なんですけど、世の女達はそこがまだ分かっていないようです。

枯れない花はないが、咲かない花はある。
世の中は決定的に不公平だ
                      西尾維新

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