憧れのCA

それでもCAになりたいっ! 新世代が大量進出(asahi.com)

女子の憧れ、客室乗務員(CA)、すなわちスッチーです。

【引用始まり】 —  ANAは経営が悪化した03、04年度にCAの採用を凍結した。でも1機に必要なCAの数は法律で決まっているから、CAの勤務協定を変更し、1人あたりの乗務時間を増やしてやりくりしたという。その後、業績が回復した05年度には新卒・既卒640人を、06年度は同約700人を一気に採用した。【引用終わり】 —

これだけ近年大量採用しているにも関わらず、人気の職業なので高倍率だそうです。

【引用始まり】 — ANAは4月から08年度新卒の選考が始まるが、200人の募集に対しエントリー数はすでに1万2000人を超えている。経営危機で大リストラに乗り出す計画のJALでも、採用予定の200人の枠に対し、約8千人がエントリーしているという。【引用終わり】 —

けど、スッチーって想像以上に大変な仕事なようです。
【引用始まり】 —  ANAは国内競合他社と比べ効率が高いとされる。労使間で決める月間制限飛行時間は日本航空(JAL)より10時間多い100時間。国内・国際どちらも乗務するあるCAは、99年に月平均50時間強だった飛行時間が年々増えて、昨年は85時間の月もあった。【引用終わり】 —

しかも

【引用始まり】 —  94年に国内の航空業界に「契約制」が導入され、大手2社ではいずれも、入社後3年間は「契約社員」という扱いになった。契約社員は時給制だ。同じような仕事をしていても正社員とは給与や手当の額が違う。ANAの場合、宿泊勤務が少ない国内線だと年収300万円を切る。会計事務所のOLだった新人CAは、「年収が半減した」と嘆いていたという。【引用終わり】 —

高倍率を潜り抜けても所詮は契約社員という現実です。
それじゃあ、憧れの職業という以外に一体どんなメリットがあるのか。

それは
【引用始まり】 —  「子どもの頃からきびきび働くCAの仕事に憧れていました。実際になってみて、たくさんの人に出会えて、人から感謝される、やりがいのある仕事だなって。もし娘ができたら、やっぱりCAになってほしい」【引用終わり】 —

そして何より

【引用始まり】 — どんなに職場環境が悪くても、男性の「CA神話」は揺らがない。 「オフの夜は、黙っていても合コンの誘いが入りました」
ANAの元CA(30)はそう打ち明ける。別のCAも、CAになったとたん、男性の友人がやたらと飲み会を設定したがった。
「同僚を連れて来い、ということなんです」
ある航空業界関係者は断言する。
「CAは女性の中でも自己研鑚を怠らない人種。35歳過ぎても見合いの口には困りません」【引用終わり】 —

なるほど、確かにCA神話はあります。
けど、実際飛行機に乗ってて、ほんとに綺麗だなーって思う人はごく一部な気もしますけど・・・。そう考えるとCAの採用は顔だけではないとも言えるのかもしれません。

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