授業料免除

前に申請した授業料免除審査の結果がでてました。ダメもとで出してみようって感じだったんですけど、結果は「全額免除」ということで後期の授業料26万円が浮くことになりました。これでどこから捻出しようかと悩んでいた来年からの新居の敷金や礼金の大きな足しになります。

案外あっさりと全額免除とかいけるもんなんですね。これなら前から毎回申請しとくべきでした。今までは用意する書類がたくさんあって申請がめんどくさいので親が敬遠してたんです。さらに今年から親の年収が大幅に減額されるという事実があったからこそだと思うんですけど、これなら弟の免除もいけそうです。

年間50万、6年で300万、半額免除って結果もあるし今までもとりあえずで出しとけばよかったな~。授業料って奨学金から出してるんで、結局この先20年弱かけてぼくが返していかないといけないんですよね・・・。

6年間で借りた奨学金が360万で第二種なので数十万の利子がつき、400万弱の借金を抱えていることになります。この前計算したら来年の10月から毎月2~3万円の借金返済生活が始まります。ただでさえ生活苦しいのに正直きついです。それでもぼくはまだ恵まれている方で授業料だけでなく、全ての生活費、家賃等を奨学金でまかなっている友達なんて1000~1500万単位での借金になる人もいて、本当に大変だよなーと思います。

極一部の会社は社員の奨学金を肩代わりしてくれたり、学会によっては学生賞を獲得できれば第一種限定ですが、奨学金返済免除なんて制度もあるらしく、どうにか免除になればうれしいのにな~と思いますがそう簡単なことではありません。研究室で隣に座っている後輩のあいねこは5年間授業料全額免除で、尚且つ優秀者限定の奨学金免除も狙っているみたいです。良いことですね。ぼくも支払うこと前提でなく、合法的に逃れる方法を考えてくるべきだったかなーと今更思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。