撃沈

今日はC製薬の二次面接がありました。
結果はタイトルの通りでしたけど、つらい内容でも記録に残してフィードバックしていかないと自分の成長はないと思うので記していこうと思います。

まず本社について軽く面接の説明があったのですが、ぼくの面接の順番は一番、トップバッターです。初めての面接で最初に面接ということでリラックスする暇もありませんでした。部屋に入ってから名前と大学を言うわけですけど、その時点で口がカラカラなのに気づいて「あ、緊張してるんだ」と思いました。
面接官は4人で肩書きは何々部署の所長クラスばかりで、入った瞬間威圧感を感じたのを覚えています。決して圧迫面接とかではなかったのですが、今思えば入った時から場の雰囲気に飲まれていたような気がします。笑顔を出そうとか思っていたはずなのに、そんな余裕は全くありませんでした。

内容はほとんどが研究内容についてでした。
研究内容についてはいいとこついてると思っていたんですけど、それほどインパクトを与えたような感触もなく、まあそれなりに専門家の人とずっと話している感じでした。
むしろ研究内容以外の部分でどうでもいいような質問「教授と研究のことで意見が対立したときはどうしますか?」「ブログでリピータを増やすために工夫したことはなんですか?」とかあらかじめ予想していたような質問で、「あれ、なんて言おうと思ってたんだっけ?」とか頭によぎると思考回路が止まってしまって、いわゆる「頭の中が真っ白になる」という状態になってしまいました。

C製薬の特徴としては面接の後にフォローとして「どうでした?ちゃんと自分のことを伝えられましたか?」と別の人と個人的に面談が用意されているんですけど、その時は全く緊張なんてないし、自分の言いたいことを言うことができました。要するに、経験不足からくる極度の緊張とプレッシャーに今回は負けてしまったという結果でした。

今日の面接を自己採点すると、ぼくが人事なら間違いなく落とすようなレベルでした。
一時選考のときは「受かった気がするけど、落ちてるかもしれないなー」くらいだったのですが、今回は逆で「落ちてる気がするけど、受かってるかもなー」という感じです。
受かるとすれば研究内容がそれなりに評価され、フォローで伝えたことで挽回できていたという場合で合格可能性としては10~20%程度ではないかと考えています。

一時選考のレベルでならまだ可能性はあがるんですけど、今日いたメンバーの人とちょろっと話したりしただけで直感的に「こいつは相当できるな」と感じるような人たちだったんで、さらに可能性が低くなってしまいます。人事の人も「今日はだいたい自分の言いたいことが言えたと思うと言ってる人は大抵受かっている」という話をしていたし、言いたいことがあまり言えなかったぼくは厳しいかと思います。

んでフォローの時にぼくの後に話していた人と人事の人が気になることを言っていました。その人の親は某大手飲料系会社Kの医療部門に勤めているそうなのですが、K社は社員の親族に関しては一切採用しないというルールがあって、受けれなかったという話をしていたんです。そのとき人事の人が「あーそうなんだ。じゃあ、うちと逆なんだね。うちは社員の身内というのは社の機密事項を漏らすと困るから他社に採られる前に優先的に採用してるんだけどね。」という発言をしていたんです。はあ~世の中にはやっぱりそういう大人の事情やルールがあるんだなーということを感じました。ぼくとしては親と同じ職場なんて嫌ですけどね。

ちなみに今日の受験者の数は55人でした。
面接は5日間くらいあるようなのでおそらく300人くらいが受けたようです。
もっと言えばぼくが希望している創薬系の受験者は12人でした。
その中からおそらく今日合格するのは5人程度だと思われるので、そう考えるとやっぱり上位に入れるような面接内容ではなかったなと悔やまれます。
来週受けるO製薬とかは書類出せば面接受けれるようなところですけど、今回は一時選考の時点で1割くらいに絞っていて、内定まで後少しだっただけに悔しいところです。
せめてこれが最初の面接でなかったらと思うけど、仕方ないですよね。早すぎですもん。
ちなみに今日万が一受かっていたら明日の午後に非通知で連絡がくる予定です。
落ちていたらメールで連絡です。電話がきた時点で確定なのでインターンシップの途中でびびりながら待ちたいと思います。
受かったら最終面接は来週の月曜で次の日には内々定です。来週の火曜に就職活動が終わるなんてうらやましすぎる話ですよね。
もはや奇跡を祈るしかありません。よく聞く、なんで受かったのかわからないという都市伝説レベルに期待するしか・・・。

とりあえずは明日のインターンシップと、明後日の筆記試験に気持ちを切り替えて就職活動続けていきたいと思います。どちらにしてもいい経験にはなったと思いますし。残念ながら自信にはつながりそうにないですけど、エントリーはだいたい通過してきているし、数をこなせば慣れていくもんだと考えることにします。
少しばかり疲れが蓄積してきましたけど、がんばりたいと思います。
5年ぶりくらいに先週のジャンプを読んでいないという余裕のなさぶりです。
毎日毎日いっぱいいっぱいですよ。。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。