政権交代

今日は選挙に行ってきました。
26歳ですが恥ずかしながら初めての投票でした。
学生時代は住民票が地元のままだったので国政の投票案内が今回、初めて手元に届いたのです。

しかし、選挙というのは、その人の議員としての能力や適正で選ばれることがほとんどないように見受けられてなんだかな、と思います。前回の衆院選は自民党だから選ばれて、今回は民主党だから選ばれて、そんなんで本当に優秀な人が政界に送られるんでしょうか。

比例代表ってなんだかな~と思うし、住んでる場所とかで特に東京など地元の人が少ないところは余計、小選挙区でたまたま出馬した人を選べって言われてもな~とも思います。だからぼくは大してその人のことを知らないのに投票するのは失礼だと思って小選挙区は白紙で投票しました。単に勉強不足ともいえますが。

一瞬、自民党の人知ってる名前だなと思ったら近所にポスター張られている人で、ポスターの刷り込み効果を初めて実感しました。それと選挙カーは論外ですが、駅で朝から晩まで挨拶している人も頑張ってるな~とは思いますよ、でもだからって政治家としての資質とは何ら関係ないですからね。民主主義ってなんだろうと思ったりします。

その国の政治は国民の民度を超えない、と言います。

それにしても高島彩は可愛いなぁ。

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