数学的帰納法

髪の毛について数学的帰納法で解く。
(証明)

人間の髪の毛の本数をn本とする。

1)n=1のとき、明らかにハゲである。

2)n=kのとき、その人がハゲであると仮定すると
  n=k+1のとき、髪の毛が一本増えたくらいではやはりハゲである。

よって数学的帰納法により、すべての人はハゲであることが証明された。

(証明終)

2 件のコメント

  • [ネタの穴]
    このネタの穴はハゲの定義がはっきりしてないところですね。
    どこからどこまでをハゲと呼ぶのかという。
    n≦1000の人をハゲというみたいな。

    逆に「全ての人はハゲでない」という論理も成り立ってしまうわけで。

    どうでもいいことですけどね。こういうどうでもいいことを考えるのが数学のような気もします。

    揚げ足取りみたいになってしまって失礼しました。

  • [ありがとうございます。]
    ご指摘ありがとうございます。
    数学の専門の方から指摘されたら反論のしようがありませんね(笑)

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