敷金と徒歩圏内

毎度、物件に関する話ですが今度は引越し先ではなく今住んでるマンションの話です。ぼくは今まで6年間同じ大学の学部、院と通ってきて院に進むときに一度引越しをしました。だから今までの部屋選びでは大学の近くならいいやって感じだったんですけど、徒歩で何分かということに関してはあまり意識したことはありませんでしたし、あまり大学から徒歩何分って書いているものを目にする機会もありませんでした。けど、東京で部屋探しをしてみて必ず駅から徒歩何分って書いていて、さらに実際に歩いてみるとその分数より多くかかるのが現実だし(徒歩1分は80メートル計算らしいけど普通に歩くともっとかかる上に信号や坂は無視、直線距離から算出されている)、実際うちのマンションって徒歩何分ってことになっているんだろうと気になったわけです。

たまに学校に歩いていくと確実に20分はかかるんですよね。けど、その通学路の9割が坂で構成されているため距離で言うとおそらく徒歩10分圏内になるんじゃないかと思います。それでマンションの広報としてはやっぱり10分くらいと書いているのかなーと思っていたんですけど、今朝マンションのロビーを歩いていると大学の新入生向けと思われる紹介の紙が積まれていました。興味本位で読んでみたのですが、そこには通学時間に関しては書かれていませんでした。

しかし、衝撃の事実が記されていたのです・・・。

【引用始まり】 — 3つのお得!
・インターネット無料、メアド付き
・2008年4月分家賃無料
・敷金は家賃の一ヶ月だけ【引用終わり】 —

インターネット無料ってのは家賃に含まれていると考えれば妥当だし、今もそうなので良いのですが、残りの二つ、家賃一ヶ月無料、敷金一ヶ月は2年前に入居したぼくとはだいぶ条件が違っていて衝撃でした。ぼくは当然4月の家賃も払ったし、礼金は当時からなかったものの敷金なんて3か月分も払ったのです。しかも契約書には一か月分しか返還しないと書いていたので、合計で3か月分今入居したほうがお得です。最近は入居者が減って困っているという話は聞きましたけど、だいぶ譲歩しているんですね。当時築4年、今は6年、5年目が境目なのでしょうか。でもそれを誰でも見れるところにはおいてほしくなかったなー。軽くテンション下がりました。

今の部屋はとってもハイグレードですが、次の部屋は社会人にも関わらず東京で新入社員の給料的に二つくらいランクダウンです。でも東京になれて好きな街を見つけて、一ヶ月くらいじっくり探して、また2年後くらいには少しランクアップした部屋に住みたいと思います。次も我慢って程ではないけど、いつかはもっといい部屋に住みたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。