方言イントネーション

イントネーション科(アクセント科)
【引用始まり】 —  ふつう「変なフシや調子がついている」「全部尻上がりや尻下がりになってしまう」「発音は悪くないのに訛(なま)っているといわれる」「癖のあるイントネーションを直したい」などと訴えられるのは実はほとんどアクセントの問題です。【引用終わり】 —

ということで、全国のイントネーションの外れ度ランキングが掲載されています。AからDまでの地域があって、Aの方がイントネーションがひどい、Dの方が標準語に近いということになっています。

これを見ると、我が出身県、大分は九州の中で唯一のDランクということで、大分は標準語に近いというぼくの自説が証明されてうれしい限りであります。大分って一部の「~やに。」「~ちょん」を除けばかなり標準語な気がします。そう言うとAランクの佐賀や長崎、熊本が反論してくるんですけどねw

このサイトでは職業の問題等で特別に標準(東京)アクセントを習得する必要がある人向けなので、多くの場合は多少イントネーションがずれていたからといって、東京で少し恥ずかしいくらいで済むことではあると思います。
日本語でも英語でも中国語でも地域によって発音とか変わったりするというのは、おもしろいことです。

1 個のコメント

  • [Dランク地域]
    自分は東京来てホントに方言が出なくなって・・・今更ながら困ってます。。
    「なおす」くらい気を付ければ・・・他は大丈夫かと。むしろ一種のネタとして方言もたまには使いましょう。

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    1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
    ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
    人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。