最低男

今日はまたお勧めの日記を紹介したいと思います。
今度はマイぷれす内の日記です。

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25歳、最低男の恋愛事情

読めば分かるんですけど、この人最低です(笑)
女の人から見れば最低でしょうけど、男としては共感できないこともないです。
成宮にそっくりだということで、ぼくはこの人みたいにかっこよくなければトークがうまいわけでもないので同じ気持ちには到底なれませんけどね。

内容についてはここではあまり触れませんけど、この日記はおもしろいです。
おもしろいと思うと同時に文章がうまいんですよね。
過去ログは去年の6月からなので、日記を書き始めて10ヶ月程度でこんなに文章がうまいのかーと思って過去ログを見ていると、メモライズ時代などを含めると日記を書き始めてから3年以上経っているそうです。
やっぱりなーと思いました。

最近日記を書く上でよく思うんですが、オンラインで日記を書く利点って文章がうまくなることだと思うんです。
文章構成力(話の展開の仕方や頭の中で組み立てていくスピード)が格段にアップする気がします。
ぼくは自分の文章構成力がうまいとは思いませんけど、今から二年前くらいの初期の頃に比べたら確実に上達していると思います。
最初の頃はあまりにひどくて、読むに耐えないと思う日記100記事近くは最近になって消してしまいました。

文章構成能力をアップさせるために必要なことの一つは毎日書くということだと思います。
毎日書くことによって、それが自然に訓練となってうまくなっていくんじゃないかと思います。
ただですね、ブログを語る上で語る上で欠かせないと思うんですけど、大抵の人は毎日書けません。
大袈裟じゃなくて9割以上の人は書けてないと思います。
そしてだいたいの人がそのまま閉鎖や放置状態になってきます。
そーゆー人に限って文章もうまくないです。

ぼくはほぼ毎日日記をここで書いてますけど、義務だと思ったことはありません。嫌になって止めようと思ったことは何度かありますけど、文章を書くことが好きだから書き続けています。
毎日書くということは、これはある種の才能だとぼくは思ってます。
忙しくて毎日は書けないという場合もあるかもしれませんが、暇なら毎日書けるというものでは決してないものだと思います。
オフラインであれ、オンラインであれ、日記を書いたことがある人は分かると思いますが続かない人は書かないんじゃなくて書けないのです。

まあそんなわけでこの最低男さん(別にバカにして書いてるわけじゃないです、タイトル通りに)も3年間もの間毎日に近く記事を書き続けているわけですから、道理でうまいわけだと思ったのです。
前回紹介した「虹色ドロップ嫌いです」とは全く違うタイプの読ませる系の日記です。虹色ドロップさんのような短い文章でおもしろいというのは、これはこれですごく難しいことなんで尊敬しますけど、長文で読み応えのある文章も好きです。

だから「25歳、最低男の恋愛事情」は良いブログだと思うんですが、アクセス数が一日100前後なんですよね。
マイぷれすの中で100前後というのは読ませる日記として成功していると言えると思うのですが、この程度の実力ではないと思います。
そんなわけで、少しでも多くの人に読んでもらおうと紹介してみました。

ちなみにぼくが最低男さん(HNはじぇいさん)のような立場にあったとしても、それを日記には書けませんね。
本人達に見られたら嫌ですもん。

1 個のコメント

  • [いただきました]
    いつもご利用ありがとうございます。
    管理人です。
    お薦め頂きました。ありがとうございます。
    お身体をお大事にしてください。

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