最近は・・

土屋アンナが年下だと知ってショックを受けているたくやんです、こんばんは。正確には早生まれなので同じ学年なようですが、それでもまだ23歳には違いありません。正直30代くらいかと思ってました、すいません。そんな秋風吹く中みなさんどうお過ごしでしょうか。風邪などひいてはいませんでしょうか。ぼくは先週風邪引いちゃいましたけど、今は元気です。

ところで最近このブログの更新も滞りがちですが、たまにはそういう時期もあるもんです。実生活でやらなければいけないこと、考えなければいけないことが山積みなのでブログに注ぐエネルギーが不足気味なのです。

一番大きいのは学会での研究発表まで一ヶ月をきったということです。学会での発表は既に3回目なので変に緊張したり焦ったりしたりしませんが、それでも実験、理論、プレゼンと修論を見据えて全力を注がないといけません。

他の研究室の話を聞くと、まだまだゴールは見えないと言う人が大半ですが、中には既に後は修士論文を書くだけの状態と言う人もいるようです。うらやましいと思いつつ、今やらなければいけないのは今までやってなかったからに他ならぬわけで、当然うちの研究室のメンバーなんてのは今からが本番くらいの勢いなのです。一つ毎年困るのはみんなのやる気が出るのがいつも同じ時期ですので、実験器具や実験費用の関係でこの時期うちの研究室は大変なのです。特に今年はM2が6人、B4が3人なので先生も大変です。

ゼミとかしてて思うのはそれだけの大人数の研究をそれぞれどう完結させるか考えつつ、あらゆる雑用をこなし、豊富な知識と何より多大な研究への好奇心を忘れない点で先生はスーパーマンだなということです。ぼくがある理論について研究に応用できるのではないかと提案したところ、ゼミが立ち上がり関連する人が参加する授業を行ったりと、その幅広い対応力には感服させられます。教授になるような人間はやっぱすげーよなと思わざるをえません。

ぼくの研究はと言いますと、基礎データは揃ったのでこれからは実用的な点と理論的な点の二つの乗り越えないといけない壁が存在しています。この二つの壁を乗り越えれば一応修士レベルとしてはクリアということになり、ここは確実に押さえておきたいポイントです。正直卒業さえできればそれでOKなんですけど、先生はどうやらぼくの研究の見通しが気に入ったらしく、論文にして発表したいと言っていました。あくまで全てがうまくいったらの話ですが、できればもう一歩先のレベルまで達したいところです。結果だけではなく成果が欲しいのです。

というわけで研究もそれなりに忙しくなってきているわけですが、やらなければいけないこと考えないといけないことがそれ以外にもたくさんあるので気が付いたらブログの更新頻度が減っていました。更新停滞の理由に忙しいなんて下手な言い訳はしたくないんですけど、(忙しいというか)注ぐエネルギー、情熱が他にいってるということなのです。

常にリソースは限られているということです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。