村上春樹氏、ノーベル賞有力

【引用始まり】 —
チェコのフランツ・カフカ協会は23日までに、文学賞「フランツ・カフカ賞」を村上春樹氏(57)に贈ることを決定した。プラハ出身の作家カフカにちなんだ賞で、村上氏の作品が約20カ国の言語に翻訳されミリオンセラーとなった実績などが評価された。この賞を受賞した作家は最近2年連続でその年のノーベル文学賞に輝いている。現地紙では早くも、村上氏を今年のノーベル賞の有力候補に挙げている。(nikkansports)
【引用終わり】 —

そーいえば村上春樹のねじまき鳥クロニクルを第3部の半分くらい読んだところで卒研が忙しくなって放置してました。
今年は就活までに100冊読もうとか思っていたのに早くも挫折の空気が漂います。
既に次に読むために同じく村上春樹さんのハードボイルドワンダーランドとか、話題の博士の愛した~は購入済みなんですけどねー。
通常春休みって時間があるはずで本を読んだりするのには最適だと思うんですけど、今年の春休みはいろいろやることがあっていつのまには春休みが終わってしまいそうです。
せめてねじまき鳥くらいは読み終えたいです。

もし今回村上春樹さんがノーベル文学賞を受賞すると日本人では3人目の快挙らしいです。
57歳、まだ還暦前ですね。
サラリーマンや大学の教授の多くが60で定年だと考えると年ではあるんですけど、小泉総理が65歳だということを考えるととんでもなく若い年のように感じます。
ノーベル賞は生きている人だけが受賞できるというルールがありますから、まだ57歳なら今回受賞を逃してもいつかは取れるでしょうね。

そんなぼくはまだ22歳、何でもできると信じてます。

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1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。