東大生による就職活動論

最近、東大生~ってのが流行りなんでしょうか。
でもこれはきっと役に立ちます。

東大生による就職活動論(ignorant of the world -散在思考-)
【引用始まり】 — カフェで話をしていた学生たちは、当たり前のこと、自分の場合にしか通用しないこと、たまたま運よく通じたこと、些細などうでもいいこと、などを思いついた順にアドバイスしていたに過ぎず、「こうすれば絶対内定取れるよ!」といった汎用性のあるアドバイスは全くできていませんでした。【引用終わり】 —
ぼくも含めてほとんどの先輩の助言なんて参考程度で聞き流すのがいいと思いますよ。就職活動に正解なんてなくて、内定もらった人が正しかったことになってしまうから、人によってアドバイスも変わってきてしまうし、それよりも自分の信念をしっかり持つことが大事なんだと思います。

でも唯一、真だと思うことがあって
【引用始まり】 — Q1.なぜ「あなたは」この会社に入りたいのか?
Q2.なぜ会社は「あなたを」採用する必要があるのか?【引用終わり】 —
です。
これだけは考える必要があるし、自分の信念とはこれのことだとも思います。
それにエントリーや面接での全ての質問はこれに集約されます。
そして後は

【引用始まり】 — しかし、内定者同士が集まってみると一瞬でわかるのですが、企業が最終的に内定を出す人たちには、ある程度共通した人間性なり雰囲気を持っているものです。採用プロセスにおいて、この作業は大きなウエイトを占めていると言えるでしょう。学生側もつい忘れてしまいがちな所で、優秀な学生が落とされる最大の理由にもなっていると思います。【引用終わり】 —
これくらいです。
社風というやつでしょうか。
業界や会社の規模も関係してきますが、求める学生像に沿った採用を忠実にしていくとそうなるのでしょう、雰囲気やある種の運的な要素の部分でもあります。就職活動ではそこらへんの自分と会社、職種との相性なんてのも考えるといいかもしれませんね。

参考:強みについて(グローバル企業で活躍する採用担当者ブログ)
ぼくの強みは月並みな表現ですけど、ブログにしてもダイエットにしても毎日コツコツ系が苦手でないので「継続力」かなと最近思います。人事的にはおもしろくともなんともないキーワードなんでしょうけど。

関係ないけど
参考:「センター・・・終わったな・・・・・・」「ああ・・・・・・」 (ハイエナログ)

2 件のコメント

  • [就活]
    最近テレビでも就活ネタがよく流れますよね。
    いま思えば、あのときの自分は考えているようでなんも考えていなかったなぁと思います。
    でも結果オーライかなとも思います。

    今年のセンター試験数ⅡB難しかったのかなw

  • [ueno上等兵さんへ]
    そうですか、テレビはほとんど見ないのでよく分かりませんが就活シーズンですもんね。ぼくもほとんどの会社でやりたいことがあったわけでもなかったので適当なこと言ってましたねw本来はやりたいことが見える会社を受けるべきなので反省点です。
    センター試験と就職活動はもうやりたくない人生の二大イベントです。

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