森前首相が絵本出版

問題発言でよく話題になる森前首相が絵本を出版するそうです。

【引用始まり】 —

 自民党の森前首相が、カルガモに育てられたアヒルの物語を絵本にした「あひるのアレックス」(フレーベル館)を出版した。

 「文教族の重鎮」の絵本づくりだけに、政界でも話題になっている。

 出版は、森氏が都内のホテルの庭園でカルガモ親子と仲良く暮らす1羽のアヒルの光景を見て、心を動かされたのがきっかけ。親交がある全日本私立幼稚園連合会会長の三浦貞子さんと共同でストーリーを練り、主人公のアヒルの名前は、森氏の孫娘が名付けたという。

 物語では、親を失ったアヒルがカルガモ夫婦に育てられ、見た目や運動能力の違いにもくじけず成長していく姿が描かれている。

 森氏は「1羽のアヒルが繰り広げるドラマに、私は勇気と責任、親子のきずな、限りない愛情を感じ、殺伐とした今の世に生きる子供たちにぜひ伝えてあげたいと思った」としている。
【引用終わり】 —

へーとか思って読んでいたんですけど、このニュースには最後の最後に付け足しの部分がありました。

【引用始まり】 —
絵を描いたのは画家の藤本四郎さんで、価格は1575円。
【引用終わり】 —

絵本を出版したのに、絵を描いたのは他人の画家!?
ストーリーも協力とか書いてますけど、どうなんでしょう。
貞子さんが作ったんじゃないんですか?
主人公の名前は孫娘が付けたって。

森さんは一体何をしたんですか・・・?
アイディアを出したとか?

しかも
【引用始まり】 —
親を失ったアヒルがカルガモ夫婦に育てられ、見た目や運動能力の違いにもくじけず成長していく姿が描かれている。
【引用終わり】 —
これって「みにくいアヒルの子」のパクリと違うんですか?
でもみにくいアヒルの子は実は白鳥だったわけですから、ほんとにアヒルってことで違うのかな。

もともと森さんがかなり嫌いなので、こういう些細なニュースにも敏感になってしまいます。
本来なら微笑ましいニュースなはずなのにですよね。

1500円もするのもどうですかね。

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