検索結果

検索結果は平均3.6ページ閲覧、オプト調査
【引用始まり】 —
よく利用する検索サイトについては「Yahoo! JAPAN」が59%で最も高く、「Google」は25%、以下、「MSN」(4%)、「Infoseek」(3%)、「goo」(2%)、「BIGLOBE」(2%)などとなっている。また、Yahoo! JAPAN、Googleともに、年齢が上がるにつれてスポンサーサイトへの注目度が高くなる傾向が見られたという。(オプトとクロスマーケティング)
【引用終わり】 —

やはり日本ではYahoo!の力が絶大ですね。
世界的には「Google is No1」な流れなのに、日本のシェアはたったの25%なようです。それ以外の検索は超マイナー化しています。
このブログのアクセス解析を見ても一日500人ほど検索で人がきますが、93%がYahoo!とGoogleの2強からの検索です。
ちなみにやはりYahooの方が多く90%の内訳は60:30くらいです。
Yahooの検索は昨年から試行錯誤が続いていて検索結果が不安定だという印象を受けますが、検索を重視するのであればYahoo!対策が欠かせない情勢のようです。

【引用始まり】 —
検索結果の閲覧ページ数は平均で3.6ページで、検索結果に満足しなかった場合の対応としては「キーワードを変えて検索しなおす」(46%)、「キーワードを追加して検索しなおす」(45%)という回答が多く、「検索エンジンを変える」(6%)という回答は少ない。
【引用終わり】 —

閲覧ページ数というのはここではどういう意味なのでしょうか。検索結果の1ページ目に表示される3つ目のサイトという意味なのか、検索結果が3ページなのか曖昧です。検索結果の3ページだと最低でも30個は見ることになるから、きっと前者なんでしょうね。特定のキーワードで上位3サイトに入るのってかなり難しかったりするんですけどね。

そーいえば大学院でデータベースに関する授業があって、その時先生が「ウェブでの検索結果というのは人がたくさんくるサイトが上位に表示されるようになっている」とか言ってて部分的には正解だけど何にも分かっちゃいないなと思いました。そんな単純な仕組みだったら誰も苦労しないし、SEOなんてジャンルの技術は生まれないですよね。

参考:Yahoo!検索エンジン(管理人ブログ)
    SEOについて(はてなキーワード)

コメントを残す