歯医者に行ってきました。

今日は実験も一段落し、先生もお休みの日なのでずっと行きたいと思っていた歯医者に行ってきました。歯医者は2年前に親知らずを抜いた時以来で歯の治療を目的としては8年ぶりくらいになります。ちょうど8年前に治療していた銀歯を埋め込んだ歯が冷たいもの甘いものでしみてしょうがないので、社会人になる前にと行こう行こうと思っていたのですが、激痛が止まらないというような状態でもないのでなかなか踏ん切りがつかなかったのです。

そしてついに今日、家から最寄の歯医者に行ってみました。
たまにしかいかない歯医者で毎回違う場所に行っているのですが、どうしてでしょう。受付も含めて歯科助手って平均レベルが高すぎるような気がします。どこに行っても半分くらいはクラスで1番か2番クラスであったであろう、かわいい・綺麗な人で占められています。これはできれば行きたくない歯医者に足が運ぶように仕向ける歯科医院の策略なのでしょうか。今日の受付の人も惚れ惚れするようなかわいさ溢れる方でした。

さて、肝心の治療ですがレントゲンをとって銀歯の下に大きな虫歯が確認され、神経も抜かなければいけないと宣告されました。神経を抜いたりするのは歯の寿命が短くなるらしいので、かなり抵抗があるんですが、抜かないといけないと言われるとそうなのかなと思ってしまいます。

参考:削るな!つめるな!かぶせるな!神経とるな!

反対側の銀歯の下も虫歯だったのですが、こちらはそれほど大きな虫歯ではないので神経は残せるということでした。そもそもを辿ると、この二つの虫歯はぼくの歯の中でも唯一銀歯を使って治療している歯なので、やっぱり現在の虫歯を削って詰める治療というのは根本的に何か間違っているんじゃないかなーと、ぼくは思います。たぶん10年以内に今治療してる歯は抜くことになったりするんですよね・・、はあ。

今日はどこまでしたのかよく分かりませんけど、麻酔をして治療したので痛みは感じず、音だけが痛そうで終わりました。麻酔は今までで一番うまかったです。麻酔が切れたら痛いかもしれないと痛み止めをもらったんですけど、次の治療は一週間後とけっこー後になりました。歯医者ってなんでちょこっとずつ治療を進めるのでしょうか。長くかかりそうで憂鬱なうえに、初診でレントゲンも撮ったからか4500円もとられました。やっぱり歯医者は嫌いだー。日曜、祝日はきっちりお休みというのも患者側からしたら迷惑な話です。

夕方には仕事が終わり、日曜は必ず休むことができて、ハイレベルな年収を得て、周りは若くてかわいい子ばかり、歯医者ってなんて恵まれた職業なんでしょう。その後、痛み止めの薬を取りに行った薬局も、かわいい人たちがまるで午後のティータイムかのようなまったりした雰囲気でおしゃべりをしていて、歯医者やら薬剤師やら国家資格組みはやはり世の中でもかなり恵まれた待遇で仕事ができる素晴らしい職業だなと思いました。

歯科助手や薬剤師のかわいい女の子はなんていうか質が高いんですよね。その後、近所のビデオ屋に行って、ヤンキーバイトの店員達を見て思いました。なんか全然違うんですよね。そんなことを考えているうちに歯が痛くなってきたので痛み止めを今から飲みたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

1983年大分県生まれ。東京在住のWeb系エンジニア。
ポータルサイト、ファッションECサイト、コーディネートアプリ、食品ECサイトの開発運用などを経験。
人に役立つことや面白い記事を書けたらなと思っています。