残金

うすうすは気付いていたんですけどね。
今月はメモリを買ったり、遊びに行ったり、外食が多かったりと頻繁にお金を使いすぎているということに。

ということで今月は今財布に入っている4000円でなんとか乗り切らないといけないことになってしまいました。
4000円しかないと言っても残り後10日ですからね。
カップ麺とかけっこーあるし、飲み物も比較的蓄えてるし、お米ならたくさんありますからふりかけ、お茶漬け、ノリでなんとかなります。
今日とりあえず100均一でお弁当用のパックを一つ買ってきました。

なんで今日いきなり残り4000円ということになったかと言うと、母から警告のメールがきたんですよね。
だからいろいろ言い訳をして、今月はもう下ろさないってことで説得をしたんですが、こんなメールが返ってきました。

【引用始まり】 —
あと十日もあるのに生きていけんよ     終わり。
【引用終わり】 —

文と文の間に句読点がないのは今までずっと進歩していないのですが、最近母は句読点の代わりに多量のスペースを入れることを覚えたようです。
とりあえず一文一文が終わるごとに大量のスペースが入っていて、読みやすいような読みにくいようなメールになってしまっています。

そして特筆すべきなのは、今まで母もたくさんのメールをぼくに送ってきましたが初めて「終わり。」と最後に付けてきました。
突然最後に付けてきた全然意味がわかりません。
どーゆー意味で「終わり」なのでしょうか。
生きていけないことを確認したまま終わっていいのでしょうか。

さらに文と文の間に句読点は付けないのにも関わらず、「終わり」には「。」がちゃんとついています。
つまり、「。」は使えるのに普段はあえて使っていないということでしょうか。
「終わり。」には何か特別な思い入れがあるに違いありません。

て、こんなこと検証してもしかたないですね。
何はともあれ警告を受けたのに今月さらにお金を使うわけにもいかないので今日から食費を極限に落として行きたいと思います。
最近太ってきてたし、ついでに痩せれたら一石二鳥!?

誰かください、おかずとか。

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